にゃんこの法則

主に様々なゲームの体験談、紹介、雑談をテーマに書いてます

そろそろ小学校の必須科目にMMORPGを取り入れるべき

 

 

どうもにゃんこ二等兵です<(_ _)>

 

今回もしょうもなくダラダラと思った事を話そうと思います。

 

タイトル通り、そろそろ必須科目にMMORPGを取り入れるべきだと思っています。

 

そう言えば少し前に文部科学省から2020年以降に施行される、プログラミング教育必修化を盛り込んだ学習指導要領改定案を発表されましたね。

まぁどんどんデジタル化が進む世の中ですから、そう思っても仕方ない事だと思います。現にフィンランドは2016年から義務教育になってます。

 

だけど私はプログラミング教育をする前にMMORPGを導入するべきだと思っています。

まずMMORPGとは?↓

MMORPGMassively Multiplayer Online Role-Playing Game、マッシブリー・マルチプレイヤー・オンライン・ロール・プレイング・ゲーム)とは、「大規模多人数同時参加型オンラインRPG」などと訳され、オンラインゲームの一種でコンピューターRPGをモチーフとしたものを指す。

MMORPG - Wikipedia

ドラゴンクエスト10

FF14

 

ちなみにロールプレイングゲーム(role-playing game, RPG)とは、参加者が各自に割り当てられたキャラクター(プレイヤーキャラクター)を操作し、一般にはお互いに協力しあい、架空の状況下にて与えられる試練(冒険、難題、探索、戦闘など)を乗り越えて目的の達成を目指すゲームである

ロールプレイングゲーム - Wikipedia

ドラクエ1、2、3

FF1、2、3

 

ちなみに韓国の英語教育企業と英語学習ゲームの開発会社GAMENGが小学校レベルの英語学習用のMMORPG「Project A」を開発中だとの事。

↓下記記事参照↓

kultur2.blog.fc2.com

 

 

こうゆう考え自体は既にあるんです。

しかしプログラム教育を必修化するなら、プログラムの目的、用途を分からせないと先へ進みづらいと思うんですよ。

小学校に入ると国語ならひらがなから、算数は足し算から習いましたよね?

教える時に算数ならりんごを使って計算を教えたり、国語ならアヒルの「あ」と教えたり。

大抵の生徒はそれまでの実生活でりんごやアヒルを知っているから、教師も教えやすく生徒も理解しやすいと思うのです。

私はプログラムをやらせる前に、ゲームを楽しんでもらい、それからプログラムを学んで欲しいと思ってます。

別にゲームに固執している訳ではないんですが、小学校までの実生活で触れる分かりやすくて手っ取り早い身近なものってゲームだと思うんですよ。

ただそのゲーム内容はMMORPGが良いんじゃないかと思っていて、あくまで学校用のMMORPGなので、ネットを通じて不特定多数とプレイする訳じゃなく、生徒たちでパーティーを組ませる事によって協調性を育てる事も出来るなと。

役割分担を決め、ミッションをこなしていくこと自体、かなり有益な効果だと思っています。

学年が上がるにつれて、ダメージ計算も桁を増やしていったり、クエスト難易度も高度になっていけば、おまけ程度ですが、国語力や算数力も身につくと思っています。

またボスを倒せなかった時は理由をメンバーと考えたり、定期的に違う子とパーティーを組んでみたり、内容次第ではかなり教育の助けとなる分野だと思ってます。

そのMMORPGの体験を踏まえてプログラミング教育をさせても遅くはないんじゃないかなと思います。

 

多分、頭の固い人からは何言ってんだ?こいつと思われると思いますが、私はこんなことを常日頃思いながら生きてます(笑)

 

私にも子供がいるので、↑みたいな教育を子供に受けさせたいなと私は思うので、どっかのスクエニ大手ゲームメーカーさんは韓国企業のようなプロジェクトやってくれないかなと思う今日この頃でした。

 

おしまい<(_ _)>

 

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