にゃんこの法則

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【強さ考察まとめ】今後公開予定のマーベル映画をより面白く見るために!

 

どうもにゃんこ二等兵です<(_ _)>いつもご愛読ありがとうございます。

これからもお付き合いのほど宜しくお願いいたします<(_ _)>

 

今後公開予定のマーベル映画を見る前に今まで登場したキャラクターの強さを考察してみました。

戦闘描写があるアクション映画において、強さは物語に大きな説得力を生む要素の1つだと私は思っています。

極論ですが、ヒーローが一般人に力負けしたり、走る速さが小学生並だったりするのに、そんなヒーローが高層ビルを3分で平らにできる悪役にワンパンで勝てたりしたら、おかしな話ですよね(;´・ω・)

なのでより面白く、より楽しく観る為に自分なりになるべく精一杯考察してみようと思います。

目次

  

まずアベンジャーズに出演したキャラクターから考察。

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左からホークアイ、ハルク、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、マイティ・ソー、ブラック・ウィドウ。

出展:キャラクター紹介|マーベル公式

 

  • ホークアイ・・・世界で最も偉大な射手。さまざまにトリックアローを使いこなし、どんな角度からも正確に矢を射ることができる。
  • ハルク・・・ハルクの腕力には、ほとんど限界はない。一回のジャンプで数キロを跳躍することができ、ケガをしてもすぐに回復する。 
  • アイアンマン・・・アイアンマンの標準型アーマーは、優れた腕力・スピード・飛行能力を誇っている。両手にはリパルサー・ビーム、胸にはユニ・ビームを搭載している。特殊な用途に応じて、複数のタイプのアーマーが存在している。
  • キャプテン・アメリカ・・・人間の身体能力を極限まで高めた存在。ボクシングの達人で、柔道をはじめとするほかの格闘技の訓練も受けている。超人血清のおかげで、驚異的な耐久力も持っている。
  • マイティ・ソー・・・計り知れない腕力と耐久力の持ち主であり、雷を操ることができる。ムジョルニアを使えば、空を飛ぶことができる。
  • ブラック・ウィドウ・・・オリンピックのアスリート並みの身体能力と回復能力、高度な格闘技・狙撃技術をもつ。 
  • ロキ・・・ロキは、超人的な腕力、敏捷性、耐久力、それと負傷に対する抵抗力を持つ。異世界の実質上不死の種族、ヨトゥンの血を引く。現実操作の達人で、姿を変化させたり、人の心を操ったり、幻影を見せることができる。

 

以上、7キャラクター。

さて、ここから考察ですがタイトルで”今後公開予定のマーベル映画を見る前に”と書いてある通り、あくまで映画での設定を基本とします。(原作の設定は無視)

ハルク

ハルクのパワーに限界はなく怒れば起こるほどパワーが増していきます。この規格外のパワーは他のキャラクターからも恐れられるほど。「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」ではハルクに対抗するためアイアンマンがハルクバスターを作り、暴走したハルクを取り押さえましたが、おそらく長期戦になった場合やハルクの怒りが増してパワーが上がった場合はハルクバスターでも太刀打ちできないと思われます。

しかし暴走した理由が魔術による混乱なので、魔法には弱いと思われます。

純粋な戦闘力で見れば、7キャラクター中最強です。

魔法耐性がないのと、人間の時は弱いのが弱点とも言えます。

 

マイティ・ソー

ムジョルニア(ソーが装備しているハンマー)も強さの1つですが、アスガルド人として(そして戦士として)の驚異的な肉体は地球人のそれとは比べ物にならないほど。

またムジョルニアが無くてもそれなりにハルクと渡り合えます。

しかし神だけど、魔法は効いちゃうようです。

ムジョルニア装備時は天候を操り、雷を落として攻撃したり、空も飛べるため、7キャラクター中ハルクに次いで強いキャラだと思います。

 

アイアンマン

アイアンマンとしてはそれなりの戦闘力を有しますが、トニースターク(中の人)自体は人間なので、ハルクと同じく人間時は弱いです。

またそれなりに最先端機能を搭載してると思われますが、人智を超えるほどではない為、ヒーローの中ではハルク、ソーに次いで強いかと思います。

 

キャプテン・アメリカ

超人血清で超人になり、人としての限界がこのキャプテン・アメリカです。

実際、盾が強いです。もう盾が本体と言っても過言ではない。

盾の扱いや長年の経験からくる戦術に関しては達人ですが、それも人としての能力の範疇なのでハルクやソー、アイアンマンとまともに戦ったらおそらく勝てないんじゃないかと。

シビルウォーはまぐれです。

なのでアイアンマンに次に強いかなと。

 

ホーク・アイ

映画での活躍から見て考察するに、弓の命中率がアイアンマンが搭載している飛び道具系武器の命中率より高い(正確な)気がします。

狙撃能力やブラック・ウィドウとも渡り合える戦闘能力で判断した結果、私はブラック・ウィドウより強いかなと思います。

ただ弓の攻撃力=戦闘力みたいな部分も見受けられるので、強さはキャップの次かなと。

 

ブラック・ウィドウ

特にこれと言って秀でている能力はないです。あくまでも人間(オリンピックのアスリート)レベル。

スパイとしては十分過ぎるほどの能力ですが、上記のキャラクターと比べたらホーク・アイ以外とはまず太刀打ち出来ないと言っても良いでしょう。

なのでホーク・アイについで強いかなと思います。

 

ロキ

こいつの強さについては測りかねます。肉弾戦でもソーと渡り合えるほど。また魔法も操ります。

RPGで言うところの魔法使いなのでしょうが、肉体も戦士並みなんですよね。

映画から判断するに、ソーの次(アイアンマンとの間)あたりかなと思います。

弱点はヘタレメンタルなことかなと。

 

なので私が考察した結果は

ハルク>>ソー>ロキ>アイアンマン>>キャップ>ホーク・アイ>ブラック・ウィドウ

 

おまけ。

”アベンジャース/エイジ・オブ・ウルトロン”のヒーローを考察。

 

クイック・シルバー

超人的なスピードで動き、その動きに他のヒーロー達もついていけない点で、かなりの強さだと思います。

攻撃が当たらないということは、防御力が関係なくなるのと、攻撃力もスピードが乗っかる事によって高くなるので、ハルクにはおそらくダメージは通らないので倒せないと思いますが、戦い方を間違えなければ、ソー以下は倒せるんじゃないかと思ってます。

経験値が少ない事が弱点かなと。

 

ワンダ・マキシモフ

何でもありの魔法お姉さんですね。ヴィジョンを動けなくさせたり、魔法で混乱させたり。(上記のハルクで説明した魔術により混乱はこいつのせい)

魔法でハルク、ソー、キャップ、ウィドウを戦線離脱させた事実やシビルウォーでの功績から、ハルクより強いんじゃないかと思ってます。

見た目は弱そうなんですけど。マーベルの世界だと魔法って結構チート級レベルの技がいっぱいあるんですよね。

アイアンマンの最先端レベルの武器やその他の突出した特技くらい、魔法で解決出来ることが多いので。

弱点は精神状態で魔法の威力が変わる事かなと。

 

ヴィジョン

こいつがヒーロー側で良かったと思えるほど、万能なキャラです。

トニースタークが作った人工知能とヴィブラニウムを核とした人工皮膚で覆われる肉体。

以下、分かっている能力として

空中浮遊と高速の飛行能力、額のストーンからのビーム攻撃、物体の透過などを持つ。

間違いなくトップレベルのキャラクターだと思います。やれることが未知数過ぎて評価も出来ない位。

ちなみにソーのムジョルニアも持てるので、ヴィジョン>ソーは間違いないかと。

 

以下、結果

ワンダ>ハルク=ヴィジョン>クイック・シルバー>ソー>ロキ>アイアンマン>>キャップ>ホーク・アイ>ブラック・ウィドウ

が私の考察となります。

 

またエージェント・オブ・シールドというスピンオフ作品もあります。

その作品で出てくる能力者(インヒューマン)も結構えげつない能力を持つキャラクターも出てくる為、マーベル作品全てのキャラクターを考察すると上記の結果が変わってきます。

また最強との呼び声が高いドクターストレンジも入っていません。

ただ作中での描写から考察したに過ぎないので、そういった意味でもランキングが変わってきます。

なので今回の私が出した考察は今後のマーベル映画をより一層楽しむ為という事で割り切って欲しいなと思います(笑)

それでは今回はこの辺で失礼いたします。

最後までお付き合い頂きありがとうございました<(_ _)>

それでは(^^)/

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