にゃんこの法則

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【最高と言わざるを得ない】ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーを観た結果!おススメ

 

どうもにゃんこ二等兵です<(_ _)>いつもご愛読ありがとうございます!

これからもお付き合いのほど宜しくお願いいたします<(_ _)>

※ネタバレあり。あらかじめご了承ください<(_ _)>

目次

 

今更ながら「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」(以降GOG)を観てみました。

私自身、この作品に対してあんまり良くないイメージを持っていました。

その理由は

  • 他マーベル作品と比較してメンツ的にインパクトに欠ける。
  • 他キャラクターと比較すると弱そう。(ある意味で世界観をぶち壊す)
  • 上記の事からストーリー上、インフィニティ・ストーンが出てきても対処の仕方が想像つかない。

といった理由。

 

しかし実際観てみるとそんな事はなかった(笑)

味方にしろ、敵にしろ登場するキャラクターが多く、そしてキャラクターの使い方(采配)が上手かった為、素晴らしい作品になったんじゃないかなと思います。

な訳でまず

キャラクター紹介

ピーター・クイル

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ガーディアンズのリーダーで、トレジャーハンター。少年時代にミズーリ州でラヴェジャーズと呼ばれる窃盗・密輸団によって誘拐され、その後彼らに育てられた。地球人の姿をしているが、実は正体不明のエイリアンのハーフ。

 

ガモーラ

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サノスによって訓練された暗殺者であり、サノスの娘。

 

ドラックス

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家族を殺したロナンを探し復讐しようと企んでいる。言葉をそのまま言葉通りにうけとる為、比喩やジョークが通じない。

 

グルート

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ロケットの相棒である木のヒューマノイド。ロケット曰く、話せる単語は「私」「は」「グルート」の3つであり、作中で発する言葉は「私はグルート」のみ。

(同じ言葉しか話せないがその時々で意味は違うらしく、相棒のロケットは言葉の意味が理解できる)

 

ロケット

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武器や戦闘術に精通し、賞金稼ぎ兼傭兵として活動する遺伝子改造されたアライグマ。

マスコット担当であり根は良い可愛い奴!

ストーリー

  • 1988年、母親を亡くしたばかりの幼いピーター・クイルはヨンドゥ・ウドンタ率いる宇宙海賊ラヴェジャーズによって地球から拉致される。それから26年後、惑星モラグで成長したクイルがオーブを盗み出そうとしたところ、同じくそれを狙うクリー人のロナンの部下のコラスと遭遇する。クイルはオーブを持って逃亡するが、横取りを知ったヨンドゥは彼を捕らえるために懸賞金を掛け、一方でロナンはオーブ強奪のために最強の暗殺者ガモーラを派遣した。
  • クイルがノバ帝国の首都惑星のザンダーでオーブを売り払おうとしたところ、ガモーラは彼に襲いかかる。揉み合いになる2人に遺伝子改造されたアライグマのロケットとその相棒の樹木型ヒューマノイドのグルートの賞金稼ぎペアが加わるが、4人はノバ軍警察(英語版)によって逮捕され、キルン刑務所に投獄される。そこでロナンに家族を殺されたドラックスは彼と協力関係にあったガモーラを殺そうとする。クイルはガモーラを生かしておけばロナンがいずれやって来ると言って思いとどまらせ、そして彼女からロナンを裏切り、ザンダーのような惑星を破壊するオーブの力を使わせたくないという話を聞く。ガモーラにオーブの買い手が居ることを知ると、彼女とクイル、ロケット、グルート、ドラックスは協力してキルンから脱走する。
  • 宇宙のどこかでロナンはガモーラの養父のタイタン人のサノスと会い、彼女の裏切りとオーブについて議論する。クイルのグループは彼の宇宙船ミラノ号でキルンを脱出し、宇宙の果てのノーウェアへ到着する。そこで酔ったドラックスがロナンを呼び寄せてしまう間、他の4人はコレクターのタニリーア・ティヴァンと会う。ティヴァンはオーブを開け、それがそれを使う強者以外の全てを破壊するパワーを持つインフィニティ・ストーンであることを明かす。だがその直後、ティヴァンに苦しめられていた使用人カリーナがストーンに触れてしまい、ティヴァンのアーカイブを飲み込む大爆発を引き起こす。
  • ロナンはノーウェアに到着するとドラックスをすぐに倒し、船で逃げる者たちをロナンの部下とガモーラの姉妹のネビュラが追跡する。ネビュラがガモーラの船を破壊すると彼女は生身で宇宙空間に放り出され、ロナン軍はオーブを持ち去ってしまう。クイルは自分を追ってきたヨンドゥと通信した後に宇宙空間に出て自分のヘルメット外してガモーラに装着して生き延びさせ、そして2人はヨンドゥの船に回収される。ロケット、ドラックス、グルートは2人を救出するために船を破壊すると脅迫するが、クイルがオーブを取り戻すと言ってヨンドゥを説得することで停戦に持ち込む。グループはロナンと戦えば確実に死ぬと考えるが、同時に彼らはインフィニティ・ストーンで銀河を破壊する彼を止める必要があると理解する。ロナンの旗艦ダーク・アスター号では、ロナンはストーンの力を自分で使うことに決め、自身のコズミックハンマーにそれを埋め込む。ロナンはサノスに連絡し、ザンダーを滅ぼした後は彼を殺すと宣告し、そして内心でサノスを恨んでいたと言うネビュラと手を組む。
  • ザンダー星上空、ダーク・アスター号はラヴェジャーズ、ノバ軍警察、クイルのグループと交戦となり、クイル達は艦内へと侵入する。ロナンがパワーを含んだコズミックハンマーでノバ軍警察の戦闘機を破壊しようとする間、コラスはドラックスにより殺される。ネビュラはガモーラと対決するが敗れ、ラヴェジャーズの飛行機を奪って逃亡する。クイル達はロナンの部屋に到着して戦うが圧倒的なパワーには敵わず、危機に陥っていたところ、ロケットが操縦するウォーバード号がロナンに突撃してことによって事なきを得る。大損壊を受けたダーク・アスター号はザンダーに墜落するが、クイル達はグルートが命懸けで保護壁となったことにより生存する。壊れたダーク・アスター号から生きていたロナンが現れてザンダー星を破壊しようとするが、クイルはダンスで彼の気を逸らし、その隙を突いたドラックスとロケットによりコズミックハンマーは破壊される。クイルはハンマーから出てきたストーンを掴み、そしてその重負荷をガモーラ、ドラックス、ロケットと共有し、エネルギーをロナンに向けて倒し、ロナンはストーンの力によって消滅し、死亡する。
  • その後、クイルは約束に従ってヨンドゥにストーンを渡すことになったが、トロールとすり替えることで彼を騙し、本物はノバ軍警察に預ける。ラヴェジャーズがザンダー星を去る祭、ヨンドゥは契約を無視してクイルを父親に渡さなかったのは正解だったとつぶやく。ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーと呼ばれるようになったクイルのグループは前科歴を消去され、そしてクイルは自分が半分人間で、父親が古代の未知の種族であること知る。クイルは最後に死ぬ前に母からプレゼントされた箱を開け、その中身の彼女のお気に入りの曲が入ったカセットテープを再生する。ガーディアンズは再建されたミラノ号に乗り、挿し木になって復活したグルートと共にザンダー星を出発する。

 出展:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー (映画) - Wikipedia

感想

1作品目って大体がキャラ紹介に時間割いて、後半追い上げパターンなんですよね。

しかしこの作品は登場キャラが多いのにちゃんと進行を邪魔せずに満遍なく紹介できてたのは凄いと思いました。

また空中戦も多く、スターウォーズみたいな臨場感もあり、私的には大満足の作品でした。

他マーベル作品における殺伐感というかアクション感がずっと続くというより、ロケットやグルートといったマスコットキャラクターがいるおかげで、観てる人を疲れさせない工夫やアクション、ギャグのメリハリが上手く働いて、大変内容の濃い作品だったと思います。

またサノスの登場やインフィニティ・ストーンの説明もあり、他マーベル作品の隙間を埋めるような作品かなという印象。

私は吹き替えで観ましたが、声優で芸人の加藤浩次さん(ロケット役)や俳優の遠藤憲一さん(グルート役)が参加していたんですね。クレジット見るまで気が付きませんでしたよ(笑)

全体を通しての印象は本当にスターウォーズって感じでした。

デススターの波動砲で惑星を破壊されるのを防ぐ為にジェダイ、革命軍が帝国軍と戦う、のまさにそれ(笑)

なんかマーベル作品を見ているような感じは薄かったです。ディズニー映画かなと思うくらい(笑)

だけどそれが新鮮な感じで良かったです。

総評

  • ストーリー性★★★★★
  • キャラクター★★★★★
  • インパクト ★★★★☆
  • 面白さ   ★★★★★
  • エロ要素  ☆☆☆☆☆

今回は私的にかなりの高評価です。

ストーリー性に関しては限られた時間枠で上手くまとめてた所、斬新さはないがいわゆる鉄板な進め方なので面白いし、起承転結がはっきり分かるので頭に入りやすい!

キャラクターに関しては、登場キャラが多いのに限られた時間内で各キャラをちゃんとピックアップし最終的にはキャラ全員に愛着が湧くところまで持っていけてた所は本当に凄いなと思いました。

インパクトに関しては1発が凄いというより、色んな所でこまめに出てくるといった印象です。なので1発のインパクトで言ったらヘラがムジョルニアを壊すほどのインパクトはないです(笑)

面白さ、これに関しては千差万別だと思いますが、私はスターウォーズが好きな方には特にお勧めします。

ロケット、グルートコンビが本当に良かった。笑いあり、アクションあり、感動のあり。

気になった方は是非観てみて下さい(^^♪

それでは今回はこの辺で失礼します<(_ _)>

それでは(^^)/ 

 

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