にゃんこの法則

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【鬼の目にも涙】「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」はクールで最高な感動映画だ!

 

どうもにゃんこ二等兵です<(_ _)>いつもご愛読ありがとうございます<(_ _)>

これからもお付き合いのほど宜しくお願い致します<(_ _)>

 

先日、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」(以降GOG)を観たばかりなのですが、私が思い描いてた想像とは違い、もの凄く面白かったので「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」(以降GOGR)も観てしまいました(笑)

なので今回もレビューしたいと思います(^^♪

※ネタバレあり

ちなみにこちらが先日書いた”GOG”の記事です↓ 

www.nyankonohousoku.com

目次

キャラクター紹介

ピーター・クイル

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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのリーダーとして個性的な性格のメンバーを相手に四苦八苦な日々を送っている。今作では、これまで謎に包まれていた実父であるエゴとの邂逅を果たす。エゴによって出自が明らかになり、初めて知る父との触れ合いを通してエゴの考えに賛同しかけるが、母親の死の真相を知ったことで対決する道を選ぶことになる。またマンティスによってガモーラに恋心を抱いていることを指摘されてしまう。

 

ガモーラ

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常に言い争いの絶えないメンバーを叱咤しながらどうにかまとめ役に徹している。ピーターとの関係は一作目以降特に進展していなかった。前作で袂を分かつことになった義妹・ネビュラのことは気にかけていたようで、ソヴリンのバッテリー保護の報酬として身柄を要求している。

 

ドラックス

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猪突猛進な性格は変わっておらず、メンバーの制止を振り切って敵に向かって行ってしまうことも。ズレた言動で回りを引かせることも多いが、メンバーのことは誰よりも大事に思っている。豪快さの裏に隠された自身の過去への深い悲しみがエゴの腹心であるマンティスの心を動かし、終盤で窮地を救う立役者となる。

 

 ベビー・グルート

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前作のラストにて復活した時よりも大きくはなったものの、人間の赤ん坊程度の大きさで、その分知性もさらに幼くなっている。それでも人間一人を吹き飛ばすほどの怪力を有している。

 

ロケット

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武器と機械のエキスパート、その反面何かに付けて問題を起こすトラブルメーカーでもある。自身の所業が原因でガーディアンズはソヴリンと敵対、アイーシャにしつこく追われる羽目になる。劇中中盤においてヨンドゥと行動を共にし、彼の心の一部を垣間見ることになる。

 

ヨンドゥ

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ラヴェジャーズのリーダーで、ピーターの育ての親でもある。今作ではピーターを見逃し続けたことで信頼を失い、テイザーフェイスに反旗を翻された上にネビュラによってフィンを破壊されてパワーを失い、ラヴェジャーズを乗っ取られてしまう。その後、ロケット達の協力でパワーを取り戻し、ピーターを救うべくエゴの星へ向かう。口笛で操るヤカの矢捌きは前作以上に洗練されており、反旗を翻した部下たちを反撃の隙さえ与えず瞬殺した。今作では何故ピーターに対する処置が甘かったかなどの理由も判明する。

 

ネビュラ

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ガモーラの義妹で、今作ではソヴリンのバッテリーを奪おうとしてアイーシャに捕らわれていたが、ガモーラによって身柄を引き渡される。ラヴェジャーズに追い詰められたロケットを救うとベビー・グルートを言いくるめて自由になり、ヨンドゥのフィンを破壊してパワーを奪うことでラヴェジャーズの信頼を勝ち取り、その報酬として手に入れた宇宙船でガモーラを殺すべくエゴの星へ向かう。

 

マンティス

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エゴが育てた宇宙人で、人の心を読んだり感情を操れるエンパシー(共感能力)を持っている為、エゴを眠らせる役目を負っている。幼い頃からエゴとしか接してこなかった為、他人との距離感が分からず、ピーターやガモーラを怒らせる場面もあったが、ドラックスを通して接し方を学んでいく。

 

アイーシャ

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ソヴリンの女王で、優れた種族であるという自尊心から言葉の端々に相手を見下すような言動が含まれている。ロケットがバッテリーを盗んだことで、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーとの因縁が生まれ、彼らを執拗に追跡する。

 

エゴ

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ピーターの実父で、自らを天界人(セレスティアルズ)と呼び、超人的な力を持っている。その正体はエゴと呼ばれる惑星そのもの。中核には人間の脳のようなものが浮遊しており、それが彼の本体である。人間態は他人と接する為の分身に過ぎない。彼の惑星においては、自身のみでなく息子ピーターも同様に万物を創造するほどの力を得、また惑星内に居る間はほぼ無限の寿命を得る。
インフィニティ・ストーンに触れても無事でいられた地球人の噂を聞き、自身の息子ピーターの窮地を救うとともに接触を図る。ピーターに対して良き父親として振る舞うが、その裏には恐ろしい計画を忍ばせていた。

ストーリー紹介

  • 前作でロナンを倒し宇宙に名前が知れ渡った『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』、ピーター・クイル、ガモーラ、ドラックス、ロケット、ベビー・グルートの5人はソヴリン人、アイーシャの依頼で彼らが重宝しているアニュラクス・バッテリー関連の施設を宇宙怪獣アビリスクから守る仕事を行う。見事にアビリスクを倒したクイル一行は報酬として前作において行方をくらましていたガモーラの妹であるネビュラの身柄を受け取る。クイルらはバッテリーを狙ってソヴリン人に捕縛されていたネビュラを惑星ザンダーに移して懸けられている報奨金を手に入れる算段だった。ソヴリンの惑星から宇宙船ミラノに乗って去ろうとするクイル達だったが、ロケットがバッテリーの盗みを行っていたことが発覚しソヴリン人の艦隊が襲い掛かる。ミラノは大破し、絶体絶命に追い込まれるクイル達だったがそこを小型の宇宙船に助けられる。
  • ミラノをなんとか別の惑星に不時着させたクイル達の前に降りた小型の宇宙船から現れたのはクイルの父を名乗るエゴという男とその世話係のマンティスだった。エゴは天界人という神に近い人物であり、数百万年という時を重ねて自身を惑星に進化させ、他の生命体を探すために人間の形態である分身を作って地球を含めた様々な惑星を旅していたという。当初はエゴの言葉を信用しきれなかったクイルだったがとにかくエゴ自身という彼の惑星にガモーラ、ドラックスと共に向かい、そこでクイルは天界人の能力の片りんを見せエゴが自分の父親であることを確信する。
  • 一方、不時着したミラノの修理のために残されていたロケット一行の元にアイーシャからの依頼を受けて襲撃にきたヨンドゥ・ウドンタ率いるラヴェジャーズ一味が現れロケットは防戦するが拘束される。ところがそこでラヴェジャーズのテイザーフェイス率いる一派がヨンドゥらに反旗を翻す。彼らはラヴェジャーズの裏切者であるクイルに対するヨンドゥの甘い扱いに不満を持っていたのだ。膠着状態になったラヴェジャーズ一行だったがにベビー・グルートを唆して拘束を解いていたネビュラがヨンドゥを銃撃。自慢の矢のコントロール装置を破壊されたヨンドゥが敗北したことでラヴェジャーズはテイザーフェイス派の物になってしまう。ネビュラはヨンドゥを倒した礼として宇宙船を1隻受け取るとガモーラへの復讐のためにエゴの惑星に単身向かう。テイザーフェイスはヨンドゥ派のラヴェジャーズの一部のメンバーを抹殺すると拘束したヨンドゥとロケットを引き渡して懸賞金を得ようとするが、残っていたヨンドゥ派のクラグリンとベビー・グルートによってヨンドゥとロケットは脱出。ヨンドゥは試作の矢のコントロール装置を新たに取り付け、ロケット達と協力してテイザーフェイス派を粛清するとエゴの本性を知っていた彼はエゴの惑星に向かう・・・・・・。 

出展:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス - Wikipedia

感想

私的には非常に大満足な作品でした(^^♪

今作はスターウォーズの要素と少しセンター・オブ・ジ・アースの要素を感じました。

前作でサノスが登場していたので、今作はてっきりサノスと絡むんだろうと思っていたのに、全然登場すらしなかった(笑)

が、それが逆に結果的には良かったと思えるほどの内容。

まさかこんなに感動するとは(笑)

ヨンドゥが良かった( ;∀;)

こんな良いキャラなら退場してほしくなかったです( ノД`)シクシク…

特にヨンドゥの葬儀中にスタカー率いるラベジャーズ一同が登場→粋な計らいの流れは涙腺が崩壊します‥。

この作品を映画館で観なかった事を後悔しましたよ(笑)

そして次作は絶対に映画館で観るって決めました。

マーベル作品の戦闘描写は結構生々しい部分が多い為、基本は私1人で観るのですが、このGOGRに関しては子供に観せたかった。

マーベル要素は皆無でしたが、そんなの関係ねぇって思うほど文句なしの作品でした。

ってか他キャラとのコラボや世界設定を意識し過ぎたりして変にグダってほしくないので、たまにはそういった考え抜きの単独ストーリーも必要と思わせてくれた作品でした。

ってか本当にキャラクター紹介が上手いよね、前作もそうだけど結構登場キャラクター多いのに、流れの中で紹介する感じが巧みだなと。

時間の使い方、ギャグを入れるタイミング、感性やバランス感覚も素晴らしい。ちなみ監督はジェームズ・ガン。

なので今度この人が監督を務めてる別の作品も観てみようかと思います。

総評

  • ストーリー性★★★★★
  • キャラクター★★★★★
  • インパクト ★★★★★
  • 面白さ   ★★★★★
  • 感動    ★★★★★

全部★5です(笑)

完璧すぎて何も言う事がない(笑)

だってアクションあり、笑いがあり、感動ありなら本当に何も言う事がないから(笑)

まだ観てない方は是非観て欲しい作品です‼‼

ピーターとエゴの親子の感動物語かと思いきやエゴは名前のごとくエゴでした(笑)

”育ての親、生みの親”と言葉、意味をこの作品は教えてくれます。

家族で観て、親子の絆がもっと深まれば良いなと思います(^^♪

名作。そして次回作も期待です!!

 

そんな訳で最後は

ベビー・グルートの胸キュン画像

でお別れ(^^)/

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I am Groot(それでは(^^)/)

 

www.nyankonohousoku.com