にゃんこの法則

主に様々なゲームの体験談、紹介、雑談をテーマに書いてます

【テンション↑↑】「ミュータント・タートルズ 影<シャドウズ>」は最高にイカしてる!

 

どうもにゃんこ二等兵です<(_ _)>いつもご愛読ありがとうございます。

これからもお付き合いのほど宜しくお願いいたします<(_ _)>

 

前作は映画館。今作は見逃したのでレンタルで( ;∀;)

レビューをする前に、少しお話を!

ティーンエイジ・ミュータント・タートルズをご存知ですか?

f:id:nyankonohousoku:20171111230520j:plain

私(30代)が物心ついた時にはアニメでやっていました。

色々とおもちゃを買ってもらったこともある大好きなアニメです。 

原作はアメリカン・コミックです!

過去にも実写映画化されたこともあります。

f:id:nyankonohousoku:20171111230856j:plain

上記の映画も子供頃に見た事ありますが、さすがに内容までは忘れてしまいました。

時は流れ、大人になり久しぶりに観たのが2014年に公開された映画(前作)。やっぱり良いもんですね( ;∀;)

久しぶり過ぎてそれだけで感動しました。

ちなみに子供頃に買ってもらった玩具はこんなの↓

f:id:nyankonohousoku:20171111231733j:plain

亀からタートルズに変形できるフィギュアと

f:id:nyankonohousoku:20171111231825j:plain

胸にぶら下げてる箱からピザが打てる玩具。

右肩を後ろに捻るとピサが出るんだよね(笑)

母親に感謝しないと(;´・ω・) 

そんな訳で思い出話はここまで。

今回レビューするのは続編となります。

なので前作をさらっと説明。

  • ニューヨーク市の犯罪シンジケート「フット軍団」のボス、シュレッダーは地球を征服しようと企みミュータジェンを開発する。共同開発者はエイプリルの父でタートルズとスプリンターはミュータジェンの実験動物で過去にエイプリルが研究施設から逃がした亀とネズミだった。
  • ミュータジェンにより力を得たスプリンターはタートルズに忍術を教え、フット軍団の企みを阻止しようと奮闘する。お互いの為、人間達に見つからないように地下で暮らしてきたタートルズ達はフット軍団を追うエイプリルと再会を果たす、タートルズはエイプリルとその相棒ヴァーン・フェンウィックと協力してシュレッダーを倒す。

かなり大雑把な説明になりましたが、こんな感じです。

前作も面白いので是非観て欲しいです。製作はトランスフォーマーに携わるマイケル・ベイ。

※ネタバレは多少あり

目次

キャラクター紹介

・レオナルド (Leonardo)

f:id:nyankonohousoku:20171111220616j:plain

タートルズのリーダーで冷静沈着。二刀流での戦いを得意とする刀の達人。青い鉢巻を巻いている。

・ラファエロ (Raphael)

f:id:nyankonohousoku:20171111220619j:plain

タートルズの肉体派。他のメンバーより一回り体格が良い。釵(サイ)の達人で赤い鉢巻を巻いている。
・ミケランジェロ (Michelangelo)

f:id:nyankonohousoku:20171111220622j:plain

タートルズのお調子者でムードメーカー。ヌンチャクの達人。橙色の鉢巻を巻いている。

・ドナテロ (Donatello)

f:id:nyankonohousoku:20171111220631j:plain

タートルズの頭脳でメカニック担当。棒術の達人。紫の鉢巻を巻いている。

・スプリンター (Splinter)

f:id:nyankonohousoku:20171111220147p:plain

タートルズの育ての親。ミュータジェンによって知能を得たネズミ。

・エイプリル・オニール

f:id:nyankonohousoku:20171111222643p:plain

テレビ局『チャンネル6』のレポーター。子供の頃にタートルズとスプリンターの命を救っている。

・ケイシー・ジョーンズ

f:id:nyankonohousoku:20171111222822j:plain

今作「影」から登場。ホッケーマスクをかぶったNY市警の男。

・ビーバップ

f:id:nyankonohousoku:20171111215858p:plain

タートルズの宿敵、シュレッダーの手下。ミュータジェンによってイボイノシシの力を得た元人間。

・ロックステディ

f:id:nyankonohousoku:20171111215907p:plain

タートルズの宿敵、シュレッダーの手下。ミュータジェンによってサイの力を得た元人間。

・シュレッダー

f:id:nyankonohousoku:20171111220012p:plain

犯罪シンジケート「フット軍団」のボス。前作でタートルズに倒され、今作では脱走を図る所から始まる。

・クランゲ

f:id:nyankonohousoku:20171111220750j:plain

別次元ディメンションXの悪の帝王。テクノドロームを地球に持ち込んで征服する為にシュレッダーと手を組む。

ストーリー紹介

  • タートルズの宿敵シュレッダーは、マッドサイエンティストのバクスター・ストックマン博士と、マヌケな子分ビーバップとロックステディの協力で脱獄を果たし、再びNYを恐怖に陥れようとする。タートルズたちはTVレポーターのエイプリル・オニール、そして新たな仲間、ホッケーマスクをかぶったNY市警のケイシー・ジョーンズらとともに悪事を阻止しようとするが、彼らの前に立ちはだかるのはイノシシとサイのミュータントに変貌したビーバップ&ロックステディだった!
  • さらには異次元からきた新たな敵、悪の帝王クランゲの世界征服の野望も加わって、戦いの舞台はNYからブラジル、そして空中戦へともつれ込む!
  • そんな中、甲羅よりも強い絆で結ばれていたはずのタートルズに分裂の危機が…?!最大のピンチを迎えたタートルズは世界を、そして仲間を救えるのか――?

出展:映画『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』公式サイト

感想

今回はあんまりネタバレをするような事は書きません。

理由は観て欲しいからです。

結果だけ言うと、今作も地球の危機を救います。

ええ、結果だけなら書けます(笑)

ただ、前作も今作もそうですがミュータント・タートルズ(映画)は過程(内容)が結構面白いので結果だけ知ってもあんまり意味のない映画だったりします。

M1グランプリ優勝と知っていても、その時のネタは観てないので知らないから、面白さも知らない。そんな感じです。

なので今回はそれでいう「ネタ」に関しては書きません(笑)

ギャグ要素も沢山あるので、家族でも、1人でも、恋人と観ても面白いと思います。

実写化してもタートルズだからコミカルな印象になるのかなと思います。

f:id:nyankonohousoku:20171112001118j:plain

タートルズを知らない方は初めは怖いかも知れないですが、2、30分観れば、すぐに逆の印象になりますよ(笑)

この映画の何が良いかって、アクション映画なのでアクションに目が行きがちですが、結構、家族や笑い、思いやりなど、色んな描写があるんですよ。

タートルズの方がよっぽど人間臭さや愛があるんですよね。

彼らは血のつながりこそないですが、ミュータジェンで変化を遂げた同じ亀としての深い絆があります。そしてスプリンターは彼らに我が子のように愛情を注ぎます。

タートルズはそんなスプリンターの事を尊敬し親だと思っています。

今作でタートルズは憧れる人間になるか否かの選択をする場面があります。

ミュータント・タートルズはそんな所も楽しめる作品となってます。

今作はサブタイトルに影と付けられてますが、なぜそうなのかも観ればわかります(笑)

そう言えば今回は「タートルワゴン」が出ました。

f:id:nyankonohousoku:20171112003854j:plain

↑がアニメ

f:id:nyankonohousoku:20171112003932j:plain

右車両がタートルワゴンです。

f:id:nyankonohousoku:20171112004030j:plain

タートルズは男心くすぐるメカも醍醐味の1つだったります。

そこまで登場はしませんでしたが、次回作もあるのなら次は「タートルバルーン」なのかなって思います(笑)

前作、今作も女性でも楽しめると断言できる作品ですので、是非鑑賞あれ(^^♪

総評

  • ストーリー性★★★★☆
  • キャラクター★★★★★
  • インパクト ★★★★★
  • 面白さ   ★★★★★
  • 感動    ★★★★☆

私はかなり満足しました。

設定は原作異なる部分は多々ありますが、それはアニメでも一緒な事で(結構作品によって異なるので)評価には入れませんでした。前作は全部★5と言ってもいい位。

今作はシュレッダーの活躍はあまりありませんでしたが、ビーバップ&ロックステディ、クランゲが登場しました。 

私が観ていた頃の(アニメ)キャラクターが段々揃ってきて、より一層楽しめました。

f:id:nyankonohousoku:20171112005755j:plain

f:id:nyankonohousoku:20171112005808j:plain

ストーリーを★4にした理由は、クランゲの紹介が少なすぎてあんまり良く分からないまま進んでしまったって事でしょうか。

逆にケイシーに関しての描写は多過ぎました。そこまで重要じゃない気がします。

クランゲは次回作があるとするなら、それなりに中心メンバーとなるのでしっかりと時間をとって描写してほしかったです。

終盤の戦いもそこまでといった感じでした。

また”次元の扉” に焦点を当てすぎな気がします。

そしてテクノドロームの設定(テクノドロームから出る空気を人間が吸えば死ぬ)を間違えた感が否めません。

テクノドロームが地球に転送されるのを阻止するというよりもテクノドロームが地球で暴走してから解決する方が、映画としては面白かったと思います。

なので後半の飛ばし感も否めないです。(終盤の戦いもそこまでといった理由はここにあります)

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーみたいに進行の流れを止めることなく説明が出来ていれば、私の中で完璧だったかなと思います。

でも高評価には変わりないです。

正直、思い出補正もあります。ただそれほど良い作品なのでおススメします。

最後に‥‥。

アニメではエイプリルそんなに可愛くねーから(笑)

以上です(;´・ω・)

最後までお付き合い頂きありがとうございました<(_ _)>

 

www.nyankonohousoku.com