にゃんこの法則

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スピンオフ作品「Rogue One: A Star Wars Story」を観て思うこと。正直・・【StarWarsの話】

どうもにゃんこ二等兵です<(_ _)>

いつもご愛読ありがとうございます。

これからもお付き合いのほど宜しくお願いいたします<(_ _)>

 

スターウォーズのスピンオフ作品「Rogue One: A Star Wars Story」(以下、ローグワン)を観ました。

スターウォーズってスピンオフ作品が凄く多い。

観るのが億劫になるほど多いです(笑)

ハンソロ主演のスピンオフ作品のやるみたいなので、またやるのかって思っちゃいます(笑)

スターウォーズはなんと言っても「歴史」。これに尽きると思います。

スターウォーズは歴史が長く壮大なんです。

現実の話じゃないです。あくまでもスターウォーズ内の歴史の話です。

エピソード1からエピソード7までで60年以上の年月を経てます。

今回私がみたローグ・ワンはエピソード4の直前を描いた物語です。

ちなみに私は「クローン・ウォーズ」(スピンオフ作品)も観てました。

ディズニーがルーカスフィルムを買収して、続3部作(ep7.8.9)の制作決定に伴い、途中で打ち切りになってしまいました。

「ローグ・ワン」を制作する余裕があるなら、まず「クローン・ウォーズ」を完結させてくれなんて思ったり(笑)。

ってそんなこんなで話が長くなってしまったので、レビューに移りたいと思います(笑)

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目次

キャラクター紹介 

・ジン・アーソ

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本編の主人公。ゲイレン・アーソの娘。反乱軍と協力しゲイレン・アーソを探す。

・キャシアン・アンドー

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反乱軍の兵士。内密にゲイレン・アーソを暗殺の命を受け、ジンと一緒にゲイレン・アーソを探す。

・K-2SO

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元々帝国軍のドロイドだがプログラムを書き換えられ、現在は反乱軍で警備を担当している。

・チアルート・イムウェ

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フォースを信じる武道マスター。盲目のため、音や気配を頼りに戦う。

・ベイズ・マルバス

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チアルートの相棒。ブラスター使いで情に厚い。

・ボーディー・ルック

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元帝国軍のパイロット。ゲイレンの命でソウ・ゲレラに会うため、帝国軍から脱走する。

・オーソン・クレニック

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帝国軍の幹部。デス・スターの「スーパーレーザー」を完成させるため、ゲイレン・アーソを連れ戻す。

・ゲイレン・アーソ

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帝国軍の技術者として勤務していたが、帝国軍の恐怖による銀河征服に嫌気がさし引退。引退後は家族と共に暮らしていたが、クレニックに(スーパー・レーザー計画のため)強制的に帝国軍に連れ戻される。その際に亡くなった妻や生き別れになってしまったジンの事を想い、復讐を決意する。

ストーリー紹介

  • 遠い昔、はるか彼方の銀河系で…
  • 銀河全体を掌握しつつあった銀河帝国軍は究極兵器の初代デス・スターを完成させる。しかし、デス・スター開発の主要人物であるゲイレン・アーソは、妻のライラ・アーソを殺害して自分を帝国に連れ戻したオーソン・クレニックへの復讐のため、デス・スターの重要情報を帝国軍のパイロットのボーディー・ルックに託して脱走させる。ボーディーは惑星ジェダで反帝国勢力「パルチザン」を率いるゲイレンの旧知の仲の戦士であるソウ・ゲレラに面会するが、長年の戦いで疑心暗鬼に陥っていたソウには信用されず、拘束されてしまう。
  • この情報を掴んだ反乱同盟軍は、ゲイレンの娘であるジン・アーソを利用してソウと接触を図ろうとする。彼女は、幼少の頃に父と別れソウに引き取られていたが、数年前に彼と袂を別った後に無法者となり帝国軍に逮捕されていた。惑星ウォバニで帝国の強制収容所へ向かうターボ・タンクで連行されていた彼女は、元帝国軍ドロイドのK-2SOや反乱軍兵士のメルシらに救出され、ヤヴィン第4衛星の反乱軍基地でモン・モスマから顛末を説明され反乱軍と過激なソウの仲介役を務めるよう要請され、この役目を引き受ける。
  • 反乱軍のスパイであるキャシアン・アンドーと組んだジンは、ソウを探すためジェダの聖なる都であるジェダ・シティへ行き、そこでウィルズの守護者のチアルート・イムウェと元ウィルズの守護者のベイズ・マルバスに出会う。4人は帝国軍とパルチザンの戦闘に巻き込まれ、その最中にキャシアンがパルチザンのメンバーを射殺したためパルチザンに拘束され、ソウのアジトへ連行される。アジトでソウと再会したジンは、ボーディーが持ってきたゲイレンのメッセージを見る。ゲイレンはデス・スター開発に協力するフリをして構造に致命的な弱点を仕込み、その弱点を記した設計図のデータは帝国軍の建築物データが収集されている惑星スカリフにあることを伝える。その一方、帝国軍はデス・スターのプロジェクトの保安責任者となっていたクレニック長官の指揮の下、ジェダ・シティをスーパーレーザー砲の試射の標的にしていた。通常より低威力の砲撃であったにもかかわらず、聖なる都一帯は完全に破壊される。ジン達4人と解放されたボーディーは、K-2の操縦するUウィングで辛くも脱出するが、両足が義足故走れないソウはジンに銀河の未来を託し、崩壊するアジトと運命を共にする。
  • ボーディーからの情報でゲイレンが惑星イードゥーの研究施設にいることを突き止めた一同は、彼を保護するべく現地に向かうが、キャシアンは秘密裏に彼の暗殺を命じられていた。同じ頃、クレニックもデス・スターの指揮官であるターキン総督から機密漏洩の主を捜索するためイードゥーの研究所を訪れていた。クレニックは研究員らを呼びつけ、デス・スターの機密を漏らした者が名乗り出なければ全員射殺すると脅迫したためゲイレンが名乗り出るも、クレニックは躊躇せずゲイレン以外の研究員を皆殺しにしてしまう。その一部始終を見ていたキャシアンはクレニックとゲイレンが接触する隙を狙って狙撃を試みるが、引き金を引くことを躊躇う。折悪く、キャシアンから送られていた情報を元に反乱軍が派遣した攻撃隊が帝国軍への攻撃を開始する。Xウイングの爆撃に巻き込まれたゲイレンは致命傷を負い、駆け付けたジンの腕の中で息絶える。
  • 帝国軍の貨物シャトルを奪取してヤヴィン第4衛星に仲間達と帰還したジンは、デス・スターの脅威を報告し惑星スカリフへの攻撃を反乱軍の評議会に進言するが、降伏を主張する者や、ジンやボーディーの出自から情報の真偽を疑う者が異議を唱えたため、モン・モスマは評議会の承認が得られないと実行できないという理由で申請を却下せざるを得なくなる。家族を苦しめた帝国軍に一矢報いたいジンに対し、ゲイレンに恩のあるボーディー、故郷ジェダを焼かれたチアルートとベイズ、そしてキャシアンとK-2をはじめとする特殊部隊の面々が協力を申し出る。無断で帝国軍の貨物シャトルに乗り込み、出撃しようとする彼らに対して管制塔はコールサインを問いかけ、ボーディーはとっさに反乱者達で構成された自身達を指して「ローグ・ワン」と名乗る。一方で、クレニックはイードゥーを脱出した後、惑星ムスタファーで傷を癒していたダース・ベイダーの城塞に呼びつけられていた。ベイダーはジェダの一件が既に帝国元老院に対し”事故”として報告されており、ゲイレンがデス・スターに施した致命的な弱点に対する懸念を口にした。保身を図るクレニックに対し、ベイダーはフォース・グリップによる恫喝を加え、任務の完遂を命じる。
  • 惑星スカリフに着陸したローグ・ワンの戦士達は、シタデル・タワー内のデータ保管庫への侵入を試みるジン、キャシアン、K-2のチームと、侵入を支援する陽動作戦のチームに分かれて行動を開始する。惑星スカリフでの戦闘行為を把握したヤヴィン第4衛星では、ラダス提督率いる反乱軍艦隊が評議会の決定を無視して独断で出撃し、ヤヴィン第4衛星の反乱軍基地に残っていた攻撃隊もスカリフへの出撃を迫られる。クローン戦争以来の大規模な戦争が避けられないと悟ったベイル・オーガナは旧友のオビ=ワン・ケノービに助けを求めるべく特使を送り出し、自身は惑星オルデランへと出発する。K-2は、惑星全体を覆うエネルギー・シールドを破壊しなければデータサイズの大きい設計図を反乱軍艦隊に送信することは不可能と知り、キャシアンはボーディーに帝国軍の通信システムを乗っ取って反乱軍艦隊にこの事実を報告するよう命じる。ベイダーとの面会後、更なるゲイレンに関する記録の調査のために惑星スカリフを訪れていたクレニックは、自身のデス・トルーパーをも戦線に投入し、自らは僅か二名のデス・トルーパーを率いてタワー内への侵入者を追う。
  • 数で劣るローグ・ワンと反乱軍艦隊は次第に追い詰められていく。ストームトルーパーと戦ったK-2は彼らに破壊され、キャシアンもクレニックに撃たれ、戦線を離脱。通信システムを巡る一連の戦闘で、通信ケーブルを繋いだボーディー、起動スイッチを押したチアルート、陽動作戦のチームを守って戦ったベイズらも相次いで死亡する。彼らの犠牲によってもたらされた情報を元に、反乱軍艦隊はシールドゲートへの強攻を開始し、遂に破壊に成功する。タワーの屋上の送信アンテナの近くにたどり着いたジンは設計図のデータを送信しようとするが、手勢を失いながらも単身追撃してきたクレニックに追い詰められる。しかし辛うじて追いついたキャシアンの銃撃でクレニックは倒れ、ジンとキャシアンはデータを送信した後タワーから退避する。
  • だがその頃、デス・スターが惑星スカリフの軌道上に接近していた。ターキン総督はシングル・リアクターのスーパーレーザーをタワー周辺に撃ち込むよう命令する。スーパーレーザー砲の直撃を浴びたタワーはクレニックを巻き込んで壊滅し、ジンとキャシアンもまた自分達がデス・スターの設計図という「希望」を残したことを確信しつつ爆風に飲み込まれる。設計図のデータを受信し離脱を図る反乱軍艦隊の前にはベイダーのスター・デストロイヤー<デバステーター>が立ちはだかる。自ら反乱軍旗艦に乗り込み、ライトセーバーとフォースを縦横無尽に操る彼の魔の手を逃れた設計図のデータが入ったディスクは、反乱軍兵士達の手から手へと渡され、偶然ダラス艦隊の旗艦に接舷されていた<タンティヴⅣ>に移される。
  • <タンティヴⅣ>の船内で最後に設計図のデータが入ったディスクを手渡されたのは、ベイル議員の娘である反乱軍の特使レイア・オーガナ姫であった。多くの犠牲を賭して手に入れたこのディスクこそが「希望です」と語るレイアを乗せ、ハイパースペースへとジャンプした

出展:ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー - Wikipedia

感想

正直、あえて作る必要があったストーリーかなと思ってしまいました。

というか矛盾が。

理由はゲイレン・アーソが仕込んだ弱点、反応炉から伸びる直径わずか2メートルの放熱ダクトにプロトン魚雷を直撃させるのは、反乱軍のパイロット達では技術的に不可能。フォースを使える&親譲りの操縦テクニックを持つルークにしか出来ない芸当だからです。

フォースを検知できるダース・ベイダーですらルークの存在を知らなかったのにゲイレン・アーソはルークの存在を知っていたのであろうか?

ルークが居たから弱点になり得ただけで、ルークが居なければただの放熱ダクトである。

フォースですらおとぎ話と比喩されるほどの時代に、ゲイレン・アーソはオビ=ワンの存在を知っていたのであろうか、帝国軍に見つからないように隠遁生活を送っている彼を。そして彼がジェダイでフォースを使えると。そしてオビ=ワンが一生懸命隠したルークの存在を。

ジンに弱点を伝えれば、どうにかなると?

デス・スターの設計図を手に入れるのにあんなに苦戦していたのに?

設計図入手とは比べ物にならないくらい難易度が高い事を反乱軍に?

正直、ファンをバカにするのもいい加減にしてほしい。

そんな感想です。

って少し言い過ぎました(笑)

ただ作品自体に説得力は0と言えるでしょう。

作らなくて良かった作品だと私は思います。

クローン・ウォーズの方が面白いし説得力があります。

しかし、他エピソードは関係なくこの作品単体だけでの評価なら私の評価はかなり高いです。

作品自体の完成度は高く、ストーリーも良かったと思います。

むしろ昔のやっつけ設定を回収するのに無理があったというべきか。

とにかくこのローグ・ワンはデス・スターの弱点、デス・スターの設計図の回収がメインの物語なので、上記のような理由から今回は総評はなしです。

ハン・ソロのスピンオフもこんなレベルの低い作品にしたら許さないからな!!(笑)

 

という訳で総評がないので、スターウォーズ関係で他の話を!

スターウォーズ新3部作制作へ! 

www.cnn.co.jp

いやいや、まだ現在の3部作ですら終わってないでしょ(笑)

ファンとしては嬉しいですが(笑)

 

ディアゴスティーニから「R2D2」が発売。

deagostini.jp

(タッチしたら再生します) 

2018年1月4日(木)より全国販売。

全100号。

サイズは2分の1スケールで約312(幅)×474(高さ)×302(奥行)ミリ。重量は約7キロ。

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最新の電子回路を搭載し、映画と同じメカニズムにより独特の動きを再現するという。

そのかわりそれなりにお値段のほうが・・・。

総額25万以上です(笑)

ただR2D2ビルダーズ作品にも負けない性能です。

私も買うか迷ってます(笑)

SPHERO社からもR2D2が売ってたりします。

www.gizmodo.jp

(タッチしたら再生します)

こちらはお値段、約2万5千円。

お手頃です(^^♪

 

という訳で今回はこの辺で失礼いたします<。

最後までお付き合い頂きありがとうございました<(_ _)>

それでは(^^)/