にゃんこの法則

主に映画、ゲーム、雑談をテーマに書いてます

映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」を観たけど、CGはともかく伝え方が下手過ぎる。

どうもにゃんこ二等兵です<(_ _)>

いつもご愛読ありがとうございます。

これからもお付き合いのほど宜しくお願いいたします<(_ _)>

 

原作は電子書籍で11巻まで購入して読んだことがあります。

次巻が中々配信されなかったので、その間に存在を忘れてしまい、そのまま読まなくなってしまいました(笑)

原作の内容はもうほとんど覚えてないですが、Huluにアップされていたので観てみました。なのでレビューをしたいと思います。

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目次

・キャラクター紹介 

エレン - 三浦春馬(主演)
原作とは違い、青年という設定でミカサに想いを寄せている。少年のころに両親と離別。何をやっても長続きせず、1ヶ月足らずで仕事を辞めてしまう。また、壁の外に夢を馳せている。禁止されているにも関わらず、ミカサとアルミンを連れ壁に近づき、兵士に見つかり、喧嘩早いためか、兵士に暴力を働く。兵士のソウダに壁外調査の話を聞いている最中、超大型巨人の壁の破壊に遭遇する。


シキシマ - 長谷川博己
最強の兵士。


ミカサ - 水原希子
エレンの幼馴染でエレンが想いを寄せている。家族について言及されていなく、不明。


アルミン - 本郷奏多
エレンの幼馴染で機械弄りが得意。


ジャン - 三浦貴大
原作以上にエレンとの仲が悪く、顔を合わせるたびに衝突を起こしている。口が悪く、周りの兵士を見下し、自分は巨人が怖くないと虚栄をはる一方、エレン曰く内地のボンボンであるため、壁を塞ぐ作戦に参加するまで巨人を見たことが無い。兵士に志願した理由は、口うるさい父親から離れるためである。


サシャ - 桜庭ななみ
原作同様食い意地が張っており、大食い。弓矢で戦う。


サンナギ - 松尾諭
兄弟がたくさんいる家族の長男。斧で巨人の脚のアキレス腱部分を斬ったり、立体機動装置のワイヤーで廃墟の建物を引っ張ったりする程の怪力。

 

ハンジ - 石原さとみ
原作とは違い、壁の穴を塞ぐ作戦に参加。


ソウダ - ピエール瀧
エレンの両親の顔なじみで壁の警備を行う兵士。

・ストーリー紹介

  • 百年以上前、突如現れた巨人たちに人類の大半は喰われ、文明は崩壊した。この巨人大戦を生き残った者たちは、巨大な壁を三重に築き、内側で生活圏を確保して平和を保っていた。しかし、ある日突然現れた想定外の超大型巨人によって壁は破壊され、穿たれた穴から無数の巨人が壁の中へと侵入。
  • 長年にわたる平和の代償は、惨劇によって支払われることとなった。それから、二年。活動領域の後退を余儀なくされた人類は、対巨人兵器、立体機動装置によって武装した調査団を結成。奪われた土地を巨人から取り戻すべく、外壁の修復作戦に踏み切る。

・感想

シキシマって誰だ(笑)

原作の内容はほとんど忘れてるのでうろ覚えですけど、最強の兵士ってシキシマじゃなくてリヴァイじゃなかったっけ?

間違っていたら申し訳ないです(笑)

具体的な感想は

う~ん、何て言っていいんだろう。

「イライラする!」

(`・ω・´)

無駄な説明や描写が多過ぎて、上映時間の割に内容が薄いと私には感じてしまいました。

ハリウッド映画ほど日本映画は予算もないでしょうし、CGに関してはこんなもんだと思います。

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キャストの汚れメイクが不自然でわざとらしい感じに見えたり、巨人たちの特殊メイクも雑だなと感じてしまいました。

90分という限られた時間の中でエレンがヒアナに誘惑されるシーンや脇役中の脇役キャラクターのイチャイチャシーンなんて要らないと思うんです。

特に後者のシーンは多過ぎ。

何が伝えたいのか分からない。そんな描写が多かったと私は感じました。

原作と実写の設定が一緒過ぎても面白くないので所々違うのは構わないですが、フォローのしようがない設定を追加するのは辞めて欲しかったです(笑)

まだ観てないので分かりませんが、続編があるみたいなのでそちらで挽回できるか見ものです(笑)

これじゃ日本の映画はバカにされる、そんな印象の作品でした。

題材が良いだけにもったいない。

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シキシマ、お前リンゴ食い過ぎだろ。

・総評

  • ストーリー性 ★★☆☆☆
  • キャラクター ★☆☆☆☆
  • インパクト  ★★★☆☆
  • 面白さ    ★★☆☆☆
  • シキシマ   ★★★★★ 

私はおススメはしない(続編次第では分からない)ですが、ドMな方は観ても楽しめるかもしれないです。

全体的にテンポが悪く、観ていて気持ち良くはないです。

立体起動装置を使用した戦闘シーンは良かったと思います。

巨人や立体機動装置以外では比較的リアルな解釈で物語が進む癖に、あり得ない怪力を持ったキャラクターがいたり、常にリンゴを持ち歩いてるキャラクターがいたり、私には理解できない部分が多々ありました。

 

1日経ったら内容をわすれてしまう、私の中ではそのくらい薄い印象の作品でした。

という訳でレビューは以上となります。

最後までお付き合い頂きありがとうございました<(_ _)>

それでは!

 

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