にゃんこの法則

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バッドマンVSスーパーマンの続編「スーサイド・スクワッド」はイカしてる?イカれてる?いや両方だ!!

 

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【レビュー】監督ザック・スナイダー作品「マン・オブ・スティール」は時間がない人には特にオススメの映画。 - にゃんこの法則

ザック・スナイダー作品の「スーサイド・スクワッド」(以下S・S)を観ました。

ずっと気になっていたのですが、食わず嫌いで観なかった作品の1つです。

「ジャスティス・リーグ」(以下J・L)がもうすぐ公開ということで観ない訳にはいかない(笑)

J・Lを観に行く前に絶対におさえておこう!

※ネタバレあり

目次

キャラクター紹介 

フロイド・ロートン / デッドショット

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必発百中の狙撃手。離婚した妻との間にゾーイという娘がいる。かつてはゴッサムシティを拠点にあらゆる犯罪組織に雇われてきたがバットマンに囚われベル・レーヴ刑務所に収監された。


ハーリーン・クインゼル博士 / ハーレイ・クイン

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アーカム・アサイラムに勤める精神科医で穏やかな性格だったが、ジョーカーのセラピー中に彼に惚れてしまい脱獄を手助けする。精神的・肉体的な改造やショック療法を経験してからは感情面が歪められて、サディスティック・殺人的・子供のようなサイコパスになり目的達成のために手段を選ばない性格になった。
ジョーカーと共にロビンを殺害した共犯者であり、彼女がジェイソン・トッドを殺害したと推測されている。


ジョーカー

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バットマンの宿敵であるサイコパスの犯罪者。ハーレイを救出するために暗躍する。


リック・フラッグ

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ウェストポイントを卒業した陸軍特殊部隊の大佐。スーサイド・スクワッドを指揮してウォーラーの命令を実行するが、彼女の目的や方法に必ずしも同意するわけではない。

アマンダ・ウォーラー

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スーサイド・スクワッドに命令を与える米国政府の高官。メタヒューマンを登用した軍事作戦を計画する。政府組織 A.R.G.U.S.のトップで『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』に登場したレックス・ルーサーJr.とは面識がある。スーサイド・スクワッドにエンチャントレスの討伐を命じる。

ディガー・ハークネス / キャプテン・ブーメラン

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殺傷力の高いブーメランを扱う強盗。作中より前に強盗殺人を行っていた所をフラッシュに捕まえられ収監された。

チャト・サンタナ / エル・ディアブロ

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ロサンゼルスギャングの元一員。炎を召喚して巨大な悪魔に変身する。
妻と子供を誤って殺したため、自ら警察に投降した。

ウェイロン・ジョーンズ / キラー・クロック

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爬虫類に退行する隔世遺伝に苦しむスーパーヴィラン。超人的な身体能力、強靭な肉体、水の中で呼吸する能力を持つ。ワニのような肌はマシンガンの弾丸や皮膚の摩耗に耐えられる。

ジューン・ムーン / エンチャントレス

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強力な魔女に取り憑かれた考古学者。長い間封印されていた古代の邪悪な魂が探検家のジューン・ムーンによって解放される。エンチャントレスは部隊のメンバーではないが、その強力な力がアマンダ・ウォーラーの目を引いた。彼女の心臓をアマンダに奪われている。

タツ・ヤマシロ / カタナ

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日本人の暗殺者で、カタナは彼女のコードネーム。師匠に剣術と格闘術を幼い時から習い、古代の流派において高い次元に達している。リック・フラッグのボディガードとして部隊中で唯一、部隊に志願したメンバーである。刀の鞘には死んだ夫を想う旨の言葉が記されている。


クリストファー・ワイス / スリップノット

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縄を使う暗殺者。使っている縄はとても頑丈で、自らが開発した新素材のものである。また、銛をくくりつけた縄を壁の上方に発射する銃を持ち、それを利用して建物に上ることもできる。

ストーリー紹介

  • スーパーマンの死から数ヶ月後、米国政府の高官アマンダ・ウォーラーは新たなるメタヒューマンへの対抗策として死刑や終身刑になって服役していた犯罪者を減刑と引き換えに構成員とした特殊部隊タスクフォースX。通称「スーサイド・スクワッド」を結成する。メンバーはベルレーブ刑務所に収監されている殺し屋のデッドショット、元精神科医のハーレイ・クイン、元ギャングのエル・ディアブロ、強盗のキャプテン・ブーメラン、遺伝子の突然変異したキラー・クロック、縄を使う暗殺者のスリップノットなど危険な犯罪者から選ばれた。彼らはリック・フラッグ大佐の指揮下に置かれて米国政府のためにリスクの高いミッションに使い捨てとして利用される。各メンバーは反乱するか、脱走を試みると爆発するように設計されたナノ爆弾を首に移植されている。
  • ウォーラーはフラッグの恋人のジューン・ムーン博士を部隊の1人として選ぶ。考古学者のムーンは「エンチャントレス」と呼ばれる魔女の女神に取り憑かれており、ウォーラーはエンチャントレスの心臓を管理していた。しかし、エンチャントレスは支配されることを拒み、神秘的な兵器で人類を滅亡させることを決める。彼女は市民を怪物の群れに変えてミッドウェイ・シティを占拠し、弟のインキュバスを召喚する。ウォーラーはミッドウェイがテロ攻撃中だと報告され、部隊をミッドウェイの目標に向かわせる。剣士のカタナはフラッグの護衛として部隊に志願した。
  • ハーレイ・クインの恋人のジョーカーは彼女の状況を知り、ナノ爆弾を製造する施設に案内するようベルレーブ刑務所の警備員のグリッグスを拷問する。そこで、プログラムを担当する科学者の1人を脅してハーレイ・クインの爆弾を無効にさせる。その頃、部隊はヘリコプターを撃ち落とされたため徒歩で目標まで進んでいた。キャプテン・ブーメランはスリップノットにナノ爆弾は抑制させるための計略であり、実際には爆発しないと信じさせる。エンチャントレスの怪物に部隊が攻撃されている間、スリップノットは逃げたためナノ爆弾によって殺される。目標のビルに到着するが、そこはタスクフォースXの司令室であり、目標とはウォーラー自身である事を知る。ウォーラーは自身のエンチャントレスへの関与を覆い隠そうとしていた。
  • 部隊はウォーラーに付き添い、ビルの屋上でヘリコプターを待つ。しかし、到着したヘリコプターはジョーカーと彼の手下によって乗っ取られており、ハーレイ・クインは乗り組み逃走するが、ヘリコプターはウォーラーの部下によって撃ち落とされる。ハーレイ・クインはヘリコプターから落下して部隊に合流する。エンチャントレスはウォーラーの居場所を知り、彼女を誘拐する。ウォーラーから心臓を取り戻したエンチャントレスはその力を解放して、ウォーラーの意識から吸い出された情報をもとに世界中の軍事施設を次々と攻撃していった。デットショットはウォーラーのファイルからこの事件はエンチャントレスが引き起したものであり、爆弾を使ってエンチャントレスを倒そうとしたが失敗した事を知る。彼らは浸水した地下鉄の駅にあるエンチャントレスの祭壇に向かう。キラー・クロックとGQ・エドワーズ中尉によって導かれるNavy SEALsは、爆弾をインキュバスの下に設置するために水中に潜る。エル・ディアブロは彼の能力を使い、時間を稼ぐためにインキュバスを抑えつける。しかし、エル・ディアブロは追いつめられてフラッグに爆弾を起爆する事を求め、エル・ディアブロはインキュバスと共に死亡する。
  • エンチャントレスは部隊のメンバーに忠誠心と引きかえに最も強い心からの欲求を満たすと提案する。ハーレイ・クインは心臓を取り除くために関心を装って近づき、足元に落ちていた刀を拾いエンチャントレスの胸を切り裂いて心臓を取り出した。キラー・クロックは爆薬をエンチャントレスの武器に放り込み、デットショットは爆弾を撃って破壊する。フラッグはエンチャントレスの心臓を押し潰してジューン・ムーンを解放する。ウォーラーは生きており、ナノ爆弾の起爆装置で脅して刑務所に戻るよう命令される。そして、10年の減刑に加えてキャプテン・ブーメラン以外のメンバーは刑務所で特権を与えられる。事故を乗り超えたジョーカーは、刑務所に侵入してハーレイ・クインと再会する。
  • ウォーラーはブルース・ウェインに会い、メタヒューマンを調査した政府のファイルと引きかえにエンチャントレスが暴走した反発から自身を保護する事に同意する。 

 出展:スーサイド・スクワッド (映画) - Wikipedia 

感想

あっぱれ!

いやはや見事でした。如何せん登場キャラクターが多いこの作品。

キャラクター紹介をしつつ物語が進むので、観ていてストレスを感じない。

そしてジョーカーやハーレイ・クイン等、どうゆう展開にするのか、うまく纏まるのか?と思ったのですが、心配ご無用でした(笑)

何も言うことないくらい上手く纏まっていて凄い!を通り超えて感動しました( ;∀;)

キャラクターをしっかり生かしてたと思うし、それぞれにスポットを当て、戦闘でもキャラクター達が1人1人何をしているか分かるため、かなり観やすさに気を配っていたのではと思いました。

犯罪者を利用する点は「エクスペンダブル レディズ」と似ているのかなと思ったりします。

ただ、上記の作品は私はイマイチでしたが。

ストーリーは悪くないかと。しかしあれだけ無双していたインキュバスが以外にも爆弾であっさりやられたので、その点は味気なかったなと思いました。

そしてエンチャントレスは心臓が弱点という事が初めから分かっていた展開だったので、止めの刺し方を変えた方が良かったと思いました。

総評

  • ストーリー性 ★★★★☆
  • キャラクター ★★★★★
  • インパクト  ★★★★☆
  • 面白さ    ★★★★☆
  • 感動     ★★★★☆ 

犯罪者で一匹狼たちが最終的には協力し、仲間意識が芽生え、同じ目標に進んで行くといったそれなりに感動できるストーリーです。

このイカレてるキャラクター達で調和を保つのは難しかったと思います。本当に。

こんなチャレンジができるザック・スナイダーは尊敬に値する(笑)

バットマンやフラッシュ、そして資料でアクアマンがチラっと出てきます。本当にチラッと(笑)

これなら「ジャスティス・リーグ」は間違いなく面白い!絶対!!

食わず嫌いで観ないのは損でしたね(笑)

そしてハーレイやジョーカーの狂気っぷり。すごい演技でした( ;∀;)

私はおススメします!もし良かったら是非観てみて下さい! 

おまけ

ジョーカー役ジャレット・レトの役作り

(タップして再生)

演技に命かけてますね( ゚Д゚)

プロからも尊敬されるレベル‥‥ 

という訳で今回はこの辺で失礼いたします!

最後までお読みいただきありがとうございました<(_ _)>

それでは(^^)/

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