にゃんこの法則

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【フォース編】「スターウォーズ/最後のジェダイ」を観る前におさらい

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とうとう今月15日(金)に「スターウォーズ/最後のジェダイ」が公開される。

スターウォーズというのは銀河系を舞台にしたスペースオペラ作品。

作中に登場するキャラクターが超常的能力″フォース″を使用します。

今回はその″フォース″について説明したいと思います。

フォース とは

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銀河の万物を包み込むエネルギーのことを指します。

目に見えるものではないが、フォースに敏感な者は制御し、操ったりすることで通常よりも物事を優位に進めることが出来る。

全ての万物がフォースである為、フォースを操れる=何でも出来ると解釈しても過言ではない。

ジェダイやシスはこのフォースを操って世界に平和を、もしくは混乱をもたらそうとする。

ジェダイやシスなどのフォースに敏感な者達を「フォース・センシティブ」と呼ぶ、フォース・センシティブは体内の細胞に″ミディクロリアン″という共生生物を多く宿している。このミディクロリアンの値が高ければ高いほど、フォースに強く影響を及ぼすことが出来る。

ちなみにジェダイになる為には最低でも1細胞あたりに5000以上のミディクロリアンが必要とされている。

作中に登場するアナキン=スカイウォーカーは1細胞当たり20000を超えるとも言われている。

ただしフォースを巧く操れるかは別の話である。ミディクロリアン値が多い方が有利なのは変わりないが、使い方が分からないとその才能も埋もれるだけとなってしまう。

ジェダイ最強と言われるヨーダはアナキンよりミディクロリアン値は劣っているが、長年の経験や修行からフォースを扱うことがどのジェダイよりも長けている為、精度、強さ共にフォース・センシティブの中でもトップクラスである。

以下、フォースで出来る事

  1. 予知
  2. 物を動かす
  3. 身体能力の強化
  4. マインド系
  5. 空間認識能力

1、予知

相手の攻撃を回避するなどの場合に多く用いられる。また、ある程度先の未来を読み取ることも出来る。

ジェダイがブラスターによる攻撃を跳ね返したり出来るのは、ほとんどはこのフォースでの先読みによるものである。

フォースの使い手同士のライトセーバー戦では剣技はともかくこの予知能力を使用した剣撃の駆け引きが勝敗を左右する。

 

2、物を動かす

手を使わずともフォースによって物を動かすことが出来る。

戦闘では主にフォースで引力や斥力を発生させ、対象をフォースで弾き飛ばす″フォース・プッシュ″や対象を引き寄せる″フォース・プル″を使用する。

また相応の修行を積めば、巨大な宇宙船を動かしたり、ブラスターの光弾を弾き返したり、消散することが可能。

 

3、身体能力の強化

フォースによって細胞を活性化させ、身体能力を強化できる。

これによりジェダイは超人的な身体能力を手に入れ、物凄いジャンプをしたり、硬いドロイドを直接殴っても破壊することができる。

ちなみヨーダは普段、杖を必要とするほど体力は衰えている。しかし戦闘時はこの能力を使用し、他の誰よりもアクロバティックな動き、戦い方をする。

 

4、マインド系

他者の心を読んだり(マインドスキャン)、操ったり(マインドトリック)出来る。

感情がフォースに影響を及ぼすことから、ある程度心情を読み取り、相手のデッキ、手札を把握出来る様になる。

二重人格者による人格の入れ替わり、意思が強固な者、フォースを扱える者には通用しなかったりする。

 

5、空間認識能力

フォースの予知能力を応用することで、自身の空間認識能力をより高め、周囲の状況を詳しく正確に把握出来る様になる。

ライトセーバー戦や戦闘機の操作にも大いに役立つ。

ちなみにライトセーバーは光刃に重さはなく、柄の重さ=ライトセーバーの重さとなる。手元に伝わる感覚は柄の重さのみとなるため、刃がある実感が湧きにくくフォースによる空間認識能力が無ければ使用者自身を切りかねない。

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と、以上の能力はフォースのほんの一部の力に過ぎない。

まだまだフォースによって出来る事は沢山ある。

伝説級の業としては生命の創造や死者の蘇生など。

ミディクロリアンは誰でも持っているが、フォースを扱える者はそういない。

使い方次第では簡単に暗黒面に落ちてしまう。それほどフォースは強大な力であるということだ。

「スターウォーズ/最後のジェダイ」でレイはフォースを駆使し、どのように暗黒面に立ち向かうのか注目したい。

次回は【キャラクター編】。