にゃんこの法則

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【総集編】「スターウォーズ/最後のジェダイ」を観る前に知っておきたい

 

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今までの

を締めくくる総集編です。

現在、HuluではスターウォーズⅠ~Ⅵが配信され、15日(金)にはⅦが配信されます。そして金曜ロードショーでも21時からⅦがノーカットで地上波初放送。

歴史

 

総称 主人公 タイトル
プリクエル・トリロジー (新三部作)  アナキン・スカイウォーカー
  • スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス
  • スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃
  • スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
オリジナル・トリロジー (旧三部作) ルーク・スカイウォーカー
  • スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望
  • スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲
  • スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還
シークエル・トリロジー (続三部作) レイ
  • スター・ウォーズ/フォースの覚醒(エピソード7)
  • スター・ウォーズ/最後のジェダイ(エピソード8)
  • 未発表(エピソード9)

 

 スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス

クワイ=ガン・ジンとオビ=ワン・ケノービ、2人のジェダイが任務中に偶然アナキン・スカイウォーカーと出会う。

人間にもかかわらずポッドレーサーを操るアナキンの能力に驚いたクワイガンはアナキンの血液を採取。ヨーダ以上のミディクロリアン値を叩き出したことで、アナキンのことを「フォースにバランスをもたらす者」と信じ、ジェダイにしようと決意する。

ダース・モールの襲撃で1000年前に滅んだとされていたシスの存在が確認される。

モールとの再戦の際、クワイガンは命を落とし、オビワンが敵討ちをする。

これからアナキンはジェダイとしての道を歩んで行く。

 

ダース・モールは瞬きを1回しかしていない

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作中、ダース・モールはオビ=ワン・ケノービに斬られるまで瞬きをしていない。

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃

前作から10年後。アナキンはジェダイとして成長し青年になっていた。

10年振りに再開したパドメと恋をする。

一方オビワンはあるジェダイマスターの極秘任務の調査をしていた。

任務内容はクローン・トルーパーの大量クローン生産。

そこで出会ったジャンゴ・フェットが遺伝子ホストであり、賞金稼ぎでもあると判断したオビワンはジャンゴの捕獲を試みるも返り討ちにあう。

ジャンゴを追ってジオノーシスに辿り着くが、”元ジェダイのシスアプレンティス”デューク伯爵に捕らわれてしまう。

助けに行ったアナキン、パドメも捕らわれてしまう。

そんな3人を助けに”グランドマスター”ヨーダがデューク伯爵と戦う。

ヨーダの猛攻にデューク伯爵は退却。

デューク伯爵率いるドロイド軍と共和国率いるクローン軍とのクローン大戦が勃発。

(クローン大戦はスピンオフ作品「クローン・ウォーズ」としてアニメ化されている)

ドゥークー伯爵役のクリストファー・リーは、デス・スターの司令官グランド・モフ・ターキン役のオファーを受けていた

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物語の時系列では後、登場するターキン総督のオファーを受けていた。

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐

クローン対戦から約3年後。

デューク伯爵が銀河共和国最高議長であるパルパティーンを誘拐、救援にオビワンとアナキンが向かい、デュークと再戦する。

クローン対戦で様々な経験を積んだアナキンの前にデュークはひれ伏す。

パルパティーンはアナキンにデュークを殺せと命じ、アナキンはそれに従う。

アナキンはパドメの妊娠を知る。そしてフォースの影響でパドメが出産で死亡する予知夢にうなされる様になる。

ジェダイ評議会は非常時大権を盾に長きに渡り権力の座にあり続けるパルパティーンに疑惑の目を向ける。アナキンは己のジェダイマスターの昇格を認めない&パルパティーンのスパイを命じたジェダイ評議会に不満を持つようになる。

パルパティーンはシスの暗黒卿でダース・シディアスであった。

パルパティーンはアナキンにフォースの暗黒面の力を説き、パドメを救う力も有ると誘惑する。

アナキンの報告でジェダイ評議会はパルパティーンの逮捕へ向かう。

メイス率いるジェダイとパルパティーンは戦うが、パドメを想うアナキンがダークサイドの誘惑に負け、逆にメイスを斬り倒してしまう。

シディアスからダース・ベイダーの名を授かったアナキンはジェダイ抹殺のためジェダイ聖堂に向かいジェダイ達の虐殺を始める。更に分離主義者の抹殺も試みようと惑星ムスタファーに移動する。

アナキンがシスに転向したことをしったオビワンとヨーダ。

オビワンはアナキンと戦う事を決意しムスタファーへ。ヨーダはシディアスを野望を打ち砕くためコンサルトへ。

ヨーダは自分が予想していたよりシディアスの力が強大だった為、やむなく退却。

一方オビワンはアナキンとの戦いに勝利。

オビワンにライトセーバーで四肢を斬られたアナキンは生き絶え絶えとなっていた。

ヨーダとの戦闘を終えたシディアスに助けられ、人口呼吸装置や義手義足を着け一命を取り留める。

肉体を大半を失ったせいでフォースも弱まり、パドメが命を落としたことを知ったダース・ベイダーは空しい雄たけびをあげる。

ヨーダとオビワンはアナキンとパドメとの間に生まれた双子の赤ん坊をシスには見つからない様に匿う。

アナキンの目に傷をつけたのはアサージ・ヴェントレス

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クローン対戦での出来事。

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望

シスの復讐から19年後。

かつて平和だった銀河系は銀河帝国の圧政下にあった。

帝国軍の宇宙要塞デス・スター破壊のために反乱軍が極秘設計図を盗み出すことに成功する。(このエピソードはスピンオフ作品「ローグワン」として映画化され、反乱同盟軍が結成されるまでのエピソードは「スターウォーズ/反逆者たち」でアニメ化されている)が故郷への帰還の最中に帝国軍に捕獲されてしまう。

レイアはオビワンに助けを求めるべく、R2D2に設計図を託し、R2はC3POと共に船から脱出する。

R2とC3POは惑星タトゥイーンに漂着する。原住民族のジャワに捕獲されバザーに売り出されたところ青年になったルークが2体を購入する。

R2はオビワンに設計図を渡すそうとするが、あとを追ったルークがタスケンレイダーに襲撃されるが、ベン=ケノービ扮するオビワンに助けられる。

オビワンはルークにアナキンの事を教える。

ルークは故郷の危機を察知し、急いで戻るがそこには帝国軍によって残酷な光景が広がっていた。

ルークはアナキンのようにジェダイになる、そして反乱同盟軍と共に帝国軍と戦う事を決意する。

帝国軍に捕らわれているレイアを救出する為にルーク達はデス・スターに乗り込む。

ルーク達を逃がすためにオビワンはベイダーと戦うが、ルーク達に未来を託すことを決意、オビワンはフォースと一体化する。

レイアの救出に成功したルークたちは反乱軍本拠地でデス・スターの設計図から「反応炉の排熱口が地表に直結している」構造上の弱点を見つける。

ルークはパイロットとして戦いに参加し、排熱口にプロトン魚雷を命中させ、デス・スターの破壊に貢献した。

EP4は「帝国のマーチ」がかからない唯一のエピソードである

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スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲

デス・スターを破壊したヤヴィンの戦いから3年。

反乱同盟軍にデス・スターを破壊された帝国軍の反撃は熾烈を極め、ヤヴィン秘密基地から撤退を余儀なくされ、惑星ホスにエコー基地を設立した。

ハン・ソロは今までのツケを返しに反乱軍から去る事を決意する、エコー基地の居場所が帝国軍に悟られたことで執拗に追撃されることとなる。

ルークは霊体化したオビワンから惑星ダゴバに行き”ジェダイマスター”ヨーダの元でフォースの修行をするように告げられる。

一方シディアスはルークの正体に気づき、その脅威からベイダーを呼びルーク抹殺を命を出していた。

ルークはダゴバでヨーダと出会うが、フォースを完全に信じる事は出来ず修行が捗らなかった。

一方ハン・ソロ帝国軍の追撃を振り切り、旧友のランドに助けを求めにクラウド・シティーに向かった。

ランドはクラウド・シティーの不干渉と引き換えに帝国軍にソロ達を売り渡す。

ソロの危機を感じ取ったルークはヨーダとオビワンの制止を振り切って、ソロの元へと向かう。

ベイダーと出会い戦うこととなったルーク。

強大なフォースに翻弄し右手も切り落とされ、経験でも技術でも完敗のルーク。

止めに言わんばかりのベイダーの一言

「私はお前の父親だ」

ベイダーからダークサイドの勧誘を受けるが拒否し退却。

売り渡した事に後悔したランドがカーボン凍結されたソロを助け出すと一言。

右手の義手を付けランドとタトゥイーンで合流することを約束し物語は終わる。

ミレニアム・ファルコンは、ピザを食べてる時に思いついた

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一切れだけ欠けたピザを見て思ついたのだそう。

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還

帝国の逆襲から1年。

ルークとレイアはソロの救出しに犯罪王ジャバ・ザ・ハットの元へ向かう。

ベイダーとの戦闘でルークは大きく成長し、そのルークの活躍でハットを含めたギャング一味は壊滅。ソロを救出する。

ジェダイとしての修行を完成させてなかったルークはヨーダに会いに行く。

寿命のため死が間近に迫っていたヨーダはルークに技術的な事は全て学び終え、自分が教える事は何もないと成長を認める。

しかし真のジェダイになるにはベイダーとの対決が必要である事も告げる。

最後に(ルークに対し)「お前が最後のジェダイとなる。フォースはお前の血に強く流れておる。学んだことを次の代に伝えよ。お前以外・・もう一人・・スカイウォーカーの・・血が残って・・・r」と息を引き取ると共にフォースと一体化した。

一方帝国軍は惑星エンドアの軌道上に第2のデス・スターを建設していた。

デス・スター視察にシディアスとベイダーが来訪。

その情報を反乱軍が手に入れ、最後の反抗作戦を立てる。

反乱軍はエンドアの原住民を仲間に引き込むことに成功。

そして帝国軍と反乱軍の戦いが始まる。

ルークは単身でシディアスとベイダーの元に乗り込む。

シディアスにダークサイドに勧誘されるが断り、ベイダーとの一騎打ちが始まる。

決死の猛攻でベイダーの右手を切り落とし勝利する 。

ベイダーとの勝負がついた。シディアスはまたここでもルークを勧誘するが、ルークはベイダーとしての父ではなく、ジェダイとしての父と同じ道を歩むと断る。

それに起こったシディアスはルークにフォース・ライトニングを何度も浴びせる。

ルークが苦しんでいる光景を見たベイダーがジェダイとしての心を取り戻し、シディアスを反応炉へ突き落しフォースにバランスをもたらす。

突き落した際にフォース・ライトニングをくらったことでベイダーも絶命する。

反乱軍が勝利し、銀河に平和が訪れる。

ルーカスが監督を担当しなかった5、6のライトセーバー戦で、フェンシングのような戦いの予定だったそれを知ったルーカスはそれを激しく否定した 

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それ以前にルーカスが監督をしていないことにビックリしてる人も多いと思います。

その他エピソードに関してはこちら↓

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最後に

時系列は

Ⅰ→Ⅱ→クローンウォーズ(アニメ)→Ⅲ→スターウォーズ反逆者たち(アニメ)→ローグワン(映画)→Ⅳ→Ⅴ→Ⅵ→Ⅶ→スターウォーズ/最後のジェダイ。

絶大な人気を誇るスターウォーズは歴史が深過ぎるが故に私自身もまだ行き届いていないエピソードが多々あります。

エピソードⅥではルークがヨーダから”お前が最後のジェダイとなる”と告げられていますが、「スターウォーズ/最後のジェダイ」の最後のジェダイとはこの事なのか?

またレイやスノークに関しての詳細も明らかになるのか?

ルークの過去とは?

 

本予告はこちら

12月15日(金)「スターウォーズ/最後のジェダイ」公開!

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