にゃんこの法則

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【ネタバレあり】B級?C級?Z級?レビューを躊躇した駄作映画5選

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こんにちわ、こんばんわ、おはようございます。

どうもにゃんこ二等兵です。

ちょくちょく映画レビュー記事を上げている私にゃんこ二等兵ですが、過去鑑賞したが余りにも駄作過ぎてがレビューが書けなかった映画作品5選を紹介したいと思います。

※ちなみにレンタルや有料で観たら許せない可能性が高いものを紹介するので、この記事を観て興味を持って観たくなった方は自己責任でお願いします。

B級映画

アンドロイドコップ

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B級でも下位に属するであろうこの作品。

タイトルからどうせロボコップのパクりだろうと思いながら興味本位で観たのを覚えてます。

ザックリ説明すると警察組織と犯罪者たちの抗争です。

主人公である警官ハモンドが相棒と共に犯罪者デックスを捕まようと試みるのですが、デックスの罠にはまり相棒が命を落としてしまう所から始まります。

しかしタイトル通り警察はアンドロイドの警官をハモンドの相棒として採用し、犯罪者たちを取り締まろうと考えます。

ハモンドはアンドロイド(機械)が嫌いであり、共に行動するのを嫌がります。

理由は人間だと思われていたハモンドは過去に重傷をアンドロイドとして一命を取り留めていたという理由です。

ちなみにラスボスは良い人そうに見えた市長。

安定のアルバトロス作品!全てがお約束の展開ばっかりでつまらなくレビューに困った作品の1つです。

2014年に公開されたリブートかつリメイク版「ロボコップ」にあわせたリリースも呆れます(笑)

もう二度と観る事のないだろうと断言します(笑)

 

エクスペンダブル・レディズ

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シルベスター・スタローンが監督を務めるあの「エクスペンダブルズ」を意識した女性版エクスペンダブルズ。

タイトルもそのままで捻りなし!

スタローンの元妻知られているブリジット・ニールセン等が出演しています。その中でも私は「ターミネーター3」のT-X役で知られているクリスタナ・ローケンがいたから観たようなものです。

過去に暴行や銃撃などで捕まった服役中の犯罪者たちが政府により招集され、チームを組みテロリストを倒す、そんな映画です。

展開も内容もアクション映画の定番を真っ直ぐ突き進んだ感じ。

シンシア・ロスロック、ゾーイ・ベル以外の女優さんたちのアクションレベルがかなり低い。ほとんどの戦闘相手が男性なので特に顕著に表れるといった印象。

そして仲間の一人が裏切る展開があるが、冒頭から怪しさを匂わせていたため驚くこともない。

それ以外は特に目立つ点が思い浮かばない無味無臭の作品。

前述紹介した「アンドロイドコップ」よりマシなのかな?というレベルです。

製作は今まで数々の駄作を生み出したことで有名でお馴染みアサイラム。

C級映画 

ダブルヘッド・ジョーズ

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B級とすら言えないC級映画です。

名前のごとく2頭のサメが人を襲うホラー映画。
ホラー映画なんですが、怖くもなんともなく少し流れるエロシーンを楽しむのがメイン。 

学校の課外授業で太平洋を大型クルーザーで公開中の男女数十人の生徒と教授たちがダブルヘッド・ジョーズに襲われるといった内容。

分かってはいたが、サメ関連はやっぱり外れが多い(笑)

総製作費が100万ドル程度なので、物語通してかなり安っぽく仕上がってます。

サメの描写をCGとセットで使い分けて工夫してるところが良いと思います。

出演しているキャストで有名なのは、カーメン・エレクトラとブルック・ホーガンくらいだと思います。

販売元はアルバトロス。「アンドロイド・コップ」もそうです。

アルバトロス、アサイラムの2トップはある意味絶対に期待を裏切らないですね。

C級レベルとあっていろいろと突っ込みどころ満載の内容なので是非おススメ!

 

する訳ねーだろ!

Z級映画 

メタルマン

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上記画像から察するとおりアイアンマンのパクり作品で有名の作品。

有名になり過ぎて「メタルマン」と検索すると上記のメタルマンが出て、ゲーム「ロックマンシリーズ」に登場するメタルマンが出てこなくなってしまった。

冒頭から結末まで常にチープな雰囲気が漂う。脚本は視聴者が突っ込まずにはいられないほど破綻している。

演者の下手な芝居がまた何とも言えないシュールさを生み出している。

ジャケット画像のメタルマンは赤色しているが、映像で目にするメタルマンは紫。

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低クオリティもここまでくると応援したくなる。

正直に言うと私は嫌いじゃない。

ストーリーが気になった方は↓を参照

メタルマン(映画)とは (メタルマンとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

 

「本当はこんなクソストーリーを紹介するのが面倒なだけだったんだ、、本当に申し訳ない」 

 

ドラゴン・ロード ~導かれし勇者~

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ドラクエが好きな私は速攻で借りてしまった。

冒頭のクレジットでは「DRAGON QUEST」と流れる。

ジャケ画とおり3人で物語が進む。

Z級となると、やはり突っ込み所が多く何から説明すれば良いか分からない。

主人公の勇者アルカディーは煙草を吸い女性の着替えをのぞき見する残念な青年。

女性戦士カティアはそれなりに強い設定なんですが、演者のアクションレベルが余りにも低いので逆に敵側がカティアに攻撃されるまで待っているように見える。

戦士マキシムは片足があまり自由に動かないのか、引きずって歩いてるように見えるシーンが多い。そして謎の顔芸やブーメラン発言が多々見られる。

キャラクター設定だけでも突っ込むところが多過ぎてあらすじ説明までしたくないのだが、「メタルマン」で手抜きした分、こちらではちゃんと紹介しようと思う。

ストーリー

真実と知識を求める聖職者で正義を愛する同胞という組織が今まで世界の調和を守ってきた。その内の1人”キリル”が調和を嫌い邪悪の石を手に入れ、暗黒のドラゴンを召喚し、世界を闇に陥れる。

主人公のアルカディはある小さな村で同胞の1人である村長と2人で暮らしていたがキリルが召喚したドラゴンの攻撃によって村長は力尽きてしまう。

村長によって予め己が勇者であり、7つの石をはめ込むと暗黒のドラゴンに対抗できる”大いなる力”を手にすることが出来るペンダントを譲り受けていた事と次の行き先(内容)を伝えられていたアルカディーは、仲間を求め村から出発する。

道中、ある民族から腕づくで荷物を奪われそうになる所を女戦士カティアに助けられ、カティアに同胞の1人マキシムの所まで案内してもらう。

暗黒のドラゴンから逃げつつも7つの石を探す旅をする。

  1. 1つ目の自制の石は沼の中から探し出すことをマキシムから伝えられ、煙草を我慢することで自制を身につけ、石をゲットする。
  2. 2つ目の高潔の石は女性からの誘惑を回避することでゲットした。
  3. 3つ目の勤勉の石は敵に捕まった流れ者を助けることによりお礼として受け取る。
  4. 4つ目の忍耐の石は道中の洞くつに落ちていた。
  5. 5つ目の慈悲の石は道中で出会った餓死しそうな人に食料とお金を恵んだことによりお礼として受け取る。
  6. 6つ目の親切の石は道中戦死したマキシムの死を仲間に知らせたことにより、その仲間からマキシムの形見として譲り受けた石が親切の石であった。
  7. 7つ目の正義の石は、見つける前にラスボス”キリル”と戦う事になる。

キリルにの魔法によってカティアは操られ、カティアはアルカディーの寝ている隙にペンダントを盗みキリルの元に行ってしまう。

目が覚めてカティアとペンダントがなくなったことに気がついたアルカディーはキリルの元へ訪れ、ついに最後の戦いを始めるがペンダントはキリルによって谷底に投げられペンダントを失ってしまう。

更に7つ目の正義の石も見つけていないこともあって、アルカディーは希望を失う。

しかしその時アルカディーの手が光り、亡き村長の声がアルカディーの頭に話しかけてくる。村長のおかげで正義の石は心に存在する”正義への想い”だったことがわかりアルカディーは大いなる力を手に入れる。

アルカディーは大いなる力のおかげで正義のドラゴンを召喚し、キリルと暗黒のドラゴンを無事倒しエンド。

 

さて、かなり真面目に書いてみましたが、語彙力、説明力、文章力のない私にはこれが限界です。

映像ではキリルはス〇ーウォーズで登場する未知の力”フ〇ース”を使用します。

”フ〇ースグリップ”や”マインド・フ〇ース”、”ライトニングフ〇ース”に似たようなものまで使用できます。

アルカディーが手にした大いなる力というのは正にフ〇ースの事であり、キリルたちを倒したのもこのフ〇ースによるものである。

また主人公は物語終盤あたりまで布の服で冒険する。最終的には殺した敵から奪った革の鎧。という訳でアルカディーもマキシムもジャケ画のような装備はしていない。

ちなみに前述のストーリーで7つの石の取得順を紹介しましたが、作中では4つ目以降から何の石を手に入れたかは明言されていないので、映画内描写からの状況判断で私が勝手に決めました(笑)

おそらく合ってるとは思いますが、間違っていたらごめんなさい。

結構な人数のエキストラの出演やCGだったり、それなりの制作費がかかっていると思われます。

なので”勇者ヨシヒコシリーズ”より見た目の豪華さは勝ってますが、内容は余裕で負けてます。

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という訳で私が過去観てきた映画の中で駄作過ぎてレビューすら出来なかった映画5選でした。

こう考えるとA級映画って凄いと本当に身に染みます。