にゃんこの法則

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保育園入園前に息子のアレルギー検査を受けたら・・・まさかの結果が(ー_ー)!!

こんばんは、はみ子です(^_^)

 

先日更新したこちら↓

www.nyankonohousoku.com

 にも記述してありますが、息子は食物アレルギーがあったり、言葉の遅れがあります。 のんびり育っているとあまり気にしていなかったのですが、保育園に入園するにあたり、色々調べることになりました。

まずは言葉の遅れが難聴から起きていることなのか耳鼻科を受診。

ABR検査(聴性脳幹反応聴力検査)という聴力検査を受けました。

 

ABR検査とは・・・

聴性脳幹反応聴力検査は、内耳蝸牛から出た聴こえの神経が脳へいたるまでの経路の電位活動を、特殊な方法で観察・記録し、難聴の有無や程度を判定する検査です。

ABRは検出される波形の安定性が高いことから、乳幼児の他覚的聴力検査として広く利用されています。

しかし限られた周波数しか測定できないという短所があり、言葉の聞き取りに重要な周波数すべての聴力を詳しく反映しているわけではありません。

《測定時間》

30分~1時間程度

《検査方法》

乳幼児に対するABR検査は、原則として睡眠導入剤を使用し睡眠状態で行います。

ヘッドホンを装着し、そこから特殊な音を左右別々に聞かせます。

その音の刺激に対する脳からの電位を分析します。

 

シロップの睡眠導入剤を飲ませたものの、病院で沢山の人がいたせいもあり、なかなか寝ない息子。

しばらく抱っこでゆらゆらしながら歩き回りましたが寝てくれず(ToT)

検査する部屋を暗くしてもらい、ベットに一緒に横になりながらひたすらトントンして寝かせました。

起きないように検査の準備をして検査開始。 検査自体は30分くらいだったと思います。

検査よりも寝かしつけるのが何よりも大変でした(^_^;)

 

同じ日に小児科にも受診。

食物アレルギーの問診、検査をしてもらいました。

検査といっても血液検査、皮膚テスト、食物除去試験、食物経口負荷試験と様々。

 

《血液検査》

血液の中にアレルギー反応を引き起こすIgE抗体が、どの食物に対してどれくらいあるかを調べます。ただし、この血液検査結果だけで食物アレルギーが診断できるものではありません。

《皮膚テスト(プリックテスト)》

皮膚にアレルゲン液を少量たらし、プリック針と呼ばれる専用の針で小さな傷をつけます。15分後、皮膚に出た赤みや腫れの度合いから、アレルゲンを判定します。

《食物除去試験》

アレルギーが疑われる食物を、1~2週間完全に食べないようにして(完全除去)、症状(主に湿疹や胃腸症状)がおさまるかどうかをみます。

《食物経口負荷試験》

アレルギーが疑われる食物を、一定の間隔で食べてみて、症状が出るかどうかを調べます。アレルゲンの特定、耐性獲得(食べられるようになる)の判断、リスクの評価が可能です。アレルギーやアナフィラキシーが起こることがありますので、専門の医療機関で実施されています。

 

息子は血液検査を受けました。

 

結果が出るまで一週間ほどかかるということで、本日検査結果を聞きに行ってきましたε=ε=┏(・_・)┛

 

まずは耳鼻科へ。

難聴かどうかの結果は ちゃんと聴こえているので問題なし!

ホッとしました(^_^)v

 

次に小児科へ。

血液検査の結果はコチラ↓

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全種類を対象に検査してくれていると思ったら、すでに症状が出たことのある“”と“やまいも”、まだ食べさせたことがない“蕎麦”に対してだけでした( ´Д`)

血液検査の結果が全てではないので鵜呑みにしないようにとは言われていたけど、たったこれだけ?!とちょっとガッカリしました。

まぁでも、今回の結果は症状が出た通りの結果になってました。

卵白が陽性、卵黄が疑陽性。

オボムコイドは陰性。

 

オボムコイドとは・・・

卵に含まれている成分の1つ。

黄身はアレルギーを引き起こす力が弱く、アトピーの原因の白身がほとんどです。

白身はたんぱく質が主。たんぱく質は一般的に火を通すと性質が変わってしまい、アレルギーを引き起こす力が弱まります。

なので普通は加熱すると食べられるようになるのですが、オボムコイドは加熱しても性質が変わらないたんぱく質。

もし血液検査でオボムコイドの陽性反応がみられたら、卵を加熱しても食べられないという事になります。

 

息子の場合はオボムコイドが陰性でしたので、加熱された卵なら食べれるということです。

 

そしてそして、 卵より驚いたのがやまいもの結果です。

卵よりも数値が高く、先生もこんなにやまいもで数値が高いのはなかなかいないと言っていました。

生はもちろん、市販されているお好み焼きの粉にやまいもが入っているものもやめた方がいいとのこと。 今まで食べさせて大丈夫だと思っていたけど、気づかなかっただけで息子には症状がでていたのかもしれない。

気づいてなくてごめん!と反省( >Д<;)

 

まだ食べさせたことのない蕎麦は陰性だったので食べさせても大丈夫そうです。

 

言葉の遅れに関して、小児科でもやれることはないそうで、区が行っている発達支援委員会と連携をとっていくしかなさそうです。

自分の子供はそんなことない!と認めない親も中にはいるみたいですが、わが家は認め、支援を受けようと思ってます。支援を受けることによって息子のこれからの成長の可能性が広がってくれると信じて出来る限りのことはやっていこうと思います。

 

長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

それでは、よい週末を(^-^)/