にゃんこの法則

主に映画、ゲーム、雑談をテーマに書いてます

正直舐めてたけど、映画ドラえもん・・・面白いわ。。。

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どうもにゃんこ二等兵です。

ドラえもんの新作映画公開に合わせてなのか、アマゾンプライムでドラえもん映画が沢山公開されています。

娘がドラえもん苦手だったので、我が家では殆どドラえもんを見る機会がなかったのですが、年齢を重ねるにつれ、苦手意識がなくなったのか最近の娘はドラえもんとクレヨンしんちゃんを行ったり来たりとアマゾンプライムに入り浸っています。

ちなみに娘がドラえもんを苦手だった理由は、幼少時の初見での内容がドラえもんの耳がネズミにかじられ無くなってしまうところで、それが怖くてトラウマになってしまったから(笑)

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幼少の頃に初見でこの内容だと確かにキツイものがあります(笑)

んで、今ではその苦手意識がなくなりドラえもん映画を見るようになり、私自身も娘と一緒にドラえもん映画を見る機会が増えたわけであります。

ちなみに私自身は子供の頃にアニメは見た事あるのですが、映画に関しては全く見た事ありません。

そして当然今となっては尚更興味もないで訳で、自発的に見ることは100%ない訳ですね。

なので娘が映画を見るようになるまで、私自身も映画は初見でした。

また子供に見た時の残っているドラえもんの印象は「万能ロボ」「ご都合主義」「四次元ポケット」くらいですかね(笑)

こう思ってるのは私だけじゃないはず(笑)

と、前置きはともかく見た感想を述べると、素直に面白かった。

どの作品も安定して面白い、そんな印象を受けました。

突出してこの作品が良かったというのはなかったのですが、この年齢になっても全然有りかなと思うレベル。

バカにしてた訳でもないですし、バカにしたい訳でもないですが、正直結構キツイと思ってた部分がありました(笑)

もちろん「万能ロボ」「ご都合主義」「四次元ポケット」感は否めません。

何も考えずに見る事が重要です(笑)

ご都合主義と言われるあたり、その時の状況に丁度良いアイテムが必ずと言ってほど出てくるわけですが、しかしその道具だけでは解決するまでには至らなく、使用者自身も努力しないと解決できない余地も残されてたりします。

見てる側からしてみれば、じれったい以外の何物でもないのですが、そのじれったさと万能のバランスがほど良いんです(笑)

昨年の映画で「ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」というものがあるんですが、タイトルの通り、南極を冒険します。

時間をさかのぼって10万年前に行ったり、事件に巻き込まれたりとまさに大冒険な内容。

ちなみに南極大陸を移動するのに下記の道具を使ったりします。

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本当はもっと快適に移動できる便利な道具を持っているはずなんですが、なぜか寒さに耐えながら移動する道を選ぶわけです(笑)

またタイムトラベルできるタイムベルトというアイテムがバッテリー製だったりとじれったさマックス。

しかし、それがドラえもんが長続き出来て、安定して面白い理由に繋がっているのではと私は思います。

ご都合主義を嫌味なく生かしきってるんですよね。

何かが足りない天才。そんな感じ。

またアイデアも良かったりします。

2016年公開映画「ドラえもん 新・のび太の日本誕生」では、古代にタイムトラベルした上、未来の道具を使用しまくり、古代人からは全知全能的な存在として崇められるのですが、宿敵がドラえもんより遥か未来人ということもあり、ドラえもんの道具が全然通用しないといった場面があり、なるほどと思う所も。

確かにドラえもんがタイムトラベル出来てるわけだから、それよりも未来人がタイムトラベルすることもあり得るのかと、そういった大人の良くあるゆがんだ見方、他映画を見てる時はよく思いつくことなんですが、ドラえもんの映画では忘れさせてくれます。

大人の私ですら見入ってしまうことも多々あるので、子供に人気な理由も良く分かります(^^♪

という訳で現在、40弱作品という恐るべき数のドラえもん映画がアマゾンプライムで公開されています。

私自身まだ全てを網羅している訳ではないですが、鑑賞済の過去数作品はどれも安定して面白かったので、良かったら是非観てみて下さい。

家族と一緒に観ればより楽しさ倍増かも(^^♪

という訳で今回はこれにて失礼いたします<(_ _)>

それでは(^^)/