にゃんこの法則

主に映画、ゲーム、雑談をテーマに書いてます

開閉式アクリルボックスを作ってみた!

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どうもにゃんこ二等兵です!

開閉式アクリルボックスを作ってみました!

先々月の話になりますが、息子の保育園入園準備のため”お名前判子”を購入したのですが、その収納ケースが紙製だったので、だったらアクリルで作っちゃおうと思い作ってみました。

ただそう決意してから、もう1ヶ月以上経ってしまいましたが・・(;´・ω・)

という訳で今回は製作するにあたって一般家庭には置いていない機械を駆使して作ったので作り方の説明というよりは、画像からこんな感じで作りました的な感じで読み取ってもらえればと思います<(_ _)>

ただ、時間がかかってもいいなら、ホームセンターでちょっと工具を買い揃えれば家庭でも出来ない事はないですが(笑)

という訳で早速製作風景を紹介!

製作開始!

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早速見難くて申し訳ないですが、簡単な図面(設計図)の用意。

外寸法はお名前判子の紙箱とほぼ同じサイズ感。

①~⑤は、上記図面のアクリルボックスを製作するのに必要な寸法&枚数となっております。

 

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という訳で早速上記図面記載の寸法で切り出しました。

切り出すのに使用した機械は昇降盤と手押しカンナです。

まず一般家庭にないので参考にならないと思いますが(笑)

ちなみにどうでもいい話。

カンナ加工の際、接着面はあえて多少斜めにカット。

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上記図は分かりやすくするために斜めに描きましたが、実際はほんの気持ちレベルの斜めカット。

そうすることで直角でセットした状態でも接着剤が奥(外側)までしっかり浸透していきます。

 

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分かりにくいかもしれないですが、直角冶具を使用した接着工程です。

上記のように直角にセットした状態でも接着をすることが出来ます。

上記工程を繰り返すと、、、、

 

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こんな感じで・・。

 

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あれよあれよという間にアクリルボックスが2つ完成(^^)/

ただ開閉式なので最終的には合体させて1つにします<(_ _)>

ただその前に磨き作業!

 

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バフ君の登場です。

 

磨き粉を付けて目的の箇所にバフを当てれば、、

 

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ビフォーアフターの記載がないですが、どっちが磨かれているかは一目瞭然だと思います。

磨き終わったら、次は蝶番&組み立て作業。

 

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蝶番を付けるために下穴をボール盤。ネジ切加工をタッピングマシンで。

適当な位置合わせ&組み立て。

そして、、、、

完成

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完成!!(*'▽')

 

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開くとこんな感じ!

製作時間より物撮り準備、作業のほうが時間かかったんじゃないかなと(笑)

という訳でさっそくお目当てのお名前判子の収納へ!

 

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ジャン!

 

見事、収まった!!

結構ギリギリです(笑)

3mm厚の板を使用したので、内寸がオリジナルより狭くなったせいかなと。

ただ目的は達成出来たので良かったです。

今回の”作ってみた”は製作物は簡単なものの作業環境が作業環境なので、一般向けの作ってみたではなかったと思います・・(;^ω^)

しかし接着工程での工夫はDIYやボビークラフト系でも大いに役に立つと思います。

自分で作ったものには愛着が湧きやすいと思うので、これをみて興味を持った方は是非作ってみてください(^^)/

今回のアクリルボックスは前々から嫁には作ると伝えていました。

なのでお分かりの通り現在は既に嫁にプレゼント済。

嫁も喜んでくれたので、私も素直に嬉しい気持ちになりました(#^.^#)

「こんなんで良ければまた作ってきてあげるよ、ただ次回からは作業工賃取るけど。」

最後の一文。

これで全て台無しになったのは言うまでもない・・・

 

 

 

(´・ω・`)

 

 

それでは(^^)/