にゃんこの法則

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【レビュー】「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」を観た感想!その後の予想・・・【考察】

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※ネタバレあり

皆さまお久しぶりです!どうもにゃんこ二等兵です!

本当に久々の更新です(笑)

私はGWは家族とお出かけしたり、イラストを描いてみたり等、充実したGWを過ごせたような気がします(笑)

そんな訳でやっとこさ描き終えた上記イラスト!

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」に登場するDr.ストレンジです(^^♪

今更レビュー記事を上げるのも何なんですが、実際に観に行ったのは公開初日。

仕事終わりにサクッと観に行ってきました!

最凶の敵サノスの登場にワクワクドキドキが止まらなく、その日の仕事は手につかなかったのを今でも覚えております(笑)

そして、観た後は絶望的に元気がなくなったのは言うまでもない(笑)

という訳で早速レビュー、感想をしていきたいと思います。が、

ちなみになぜすぐにレビュー記事を上げなかったのかというと、公開直後真っただ中でネタバレをしたくなかったため。

ネタバレをしないようにレビューをするのは恐らく無理とふんで、GW過ぎなら、観終わった人が沢山居るからいいかな?という勝手な解釈の元、上げるのがこの時期になりました(笑)

前述しましたが、結論から言います。

アベンジャーズは全滅です(笑)

なのでまず観終わってふと思ったのが、今回の作品、観終わった後泣く子供らは多いんじゃないかな?と(笑)

そして内容もあんまり優しくないですし、、、(笑)

物語冒頭から終盤まで、ヒーロー達が優位に立てる状況がほとんどありません。

ちなみに私が好きな上記イラストのDr.ストレンジ!

 

死にます\(^o^)/

 

なので追悼の意味も込めて描きました!(冗談)

 

んな感じで終始絶望な今作。今後の予想、考察を踏まえて早速レビューや感想をしていきたいと思います。

レビュー感想

という訳で大まかな結果は前述した通り、今作は全体的に暗めな内容。

とても子供たちが笑顔で帰れるような作品じゃなかった事だけは確か。

ただ、それがいけないと言っている訳ではない。

 

今までが何だかんだ”正義>ヴィラン”で完結する作品しかなかったので、今回のような作品は必要だったのではないかとも私は感じました。

ただ、終始絶望じゃなくてもいいとは思いました(笑)

早速ネタバレになっていきますが、時系列的には「マイティ・ソー/バトル・ロイヤル」直後。

まず冒頭からソーが血まみれ。サノスたちにボコボコにされてました。

多勢に無勢といった感じではなく、単純に能力差。

そして何をもって終始絶望なのかはその後。

ソーたちと一緒に搭乗していたハルクがサノスに襲い掛かります。

サノスがタイマンで受けて立ち、ハルクの攻撃を余裕でいなします。

そして純粋な力比べでも圧倒。インフィニティ・ストーンなどの能力によるものではなく、単純にポテンシャルの差によるもの。

結果ハルクもKOされます。

ちなみにその戦闘がキッカケでおじけづいたハルクはその後登場しません(笑)

バナーからハルクになることは一度もありませんでした。

話は逸れましたが、その後ロキも殺されます。

という訳でここまでが冒頭~15分くらいまでのお話。アベンジャーズのトップ1、2を争うと言っても過言ではない力自慢達がサノスの前では赤子同然。

正直、単純な力比べでハルクに勝つって、今までの作品全て観ている人ならその絶望さが分かるはず(笑)

その後もヒーロー達が続々登場しますが、戦況は変わらず・・・。

という訳で、全部説明していったらキリがないので、率直な評価。

 

100満点中、65点。

 

良くも無ければ悪くもないといった印象。残酷な結果を帳消しに出来るような良い作品ではなかったと私は思います。

話を詰め込み過ぎという印象をうけました。

新幹線のようなスピードで話が進んで行きます。

ソーの新しい武器の話とかソウルストーンなんて完全にやっつけ。

インフィニティ・ストーンだけでも映画1つ作れるレベルなのに(笑)

そしてワカンダ国のバリアが強すぎ(笑)

触れると体は切断されるは、隕石レベルの攻撃は防ぐは。

なぜそれを武器に転用しなかったのか不思議なレベル。

そして惑星ニダベリアの鍛冶職人エイトリが優秀過ぎ。

ソーのハンマー、惑星間の移動能力を備えた虹の橋ビフレスト、インフィニティ・ガントレット、ストームブレイカー(今作に登場したソーの新武器)。

正直サノスなんかより全然驚異だと思う。

インフィニティ・ストーンの能力を最大限発揮させ、あのパワーを制御出来るだけでもおかしいのに、更に指パッチンでランダム選別生死機能を備わさせるとか(笑)

ストームブレイカーはビフレストの能力備わってる&インフィニティ・ストーンのパワーに競り勝ってたし。

そしてなぜニダベリアの職人たちはビフレストの能力でサノスの脅威から逃げなかったのか疑問(笑)

自分らでいくらでも作れるのに(笑)

もうインフィニティ・ストーンも作れんじゃない?と思えてしまう。

最後はアイアンマンのナノマシンスーツ。

ナノマシンを敵の体内に忍び込ませ、内から攻撃とか出来なかったのであろうか?

これもワカンダのバリアと同様。

という訳でサノスやインフィニティ・ストーン等より、それらに関心を持ってしまい今後はその力をどんな形で活用していくのかが気になりました。

 

結局ソウル・ストーンの能力って何だったんだろう。。。

その後の予想・・・

大半の戦士たちが亡くなってしまい、今後どうするの?状態。

お決まりのエンドロール途中のおまけシーンでは、フューリー長官が何処かに連絡をしていました。

フューリーは隠れていろんなことをするタイプなので期待は持てます。

が、フューリー長官もインフィニティ・ガントレットの選別対象となり死んでしまいました(笑)

そしてサノスのカムバック。

これらを踏まえて予想をしてみました。

まずフューリー長官が最後に連絡をとった相手はキャプテン・マーベル。

しかしキャプテン・マーベルも無作為に選ばれた1人なのであれば死んでますが(笑)

ちなみに「キャプテン・マーベル」は映画も公開されます。

2019年3月8日全米公開予定。

キャプテン・マーベルとは?
  • アメリカ空軍に所属していました。
  • クリー人の生み出した特殊な爆発物の影響によって、キャロルの遺伝子にクリー人の遺伝子が組み込まれ、特殊な力を得る。
  • 非常に力が強い、空を飛べる、第7感で未来を予知でき、毒物に強い。
  • またホワイトロールと呼ばれるエネルギーを利用し、重力を自由に操れる、光速移動ができる、宇宙の真空状態の中でも生存可。

とこんな感じ。

サノスと十分渡りあえますね(笑)

なぜ、今までの戦いに参戦しなかったのかは分かりませんが、今後は活躍すること間違いなしのヒーローだということ。

キャプテン・マーベルが今作に登場したら、サノスはインフィニティ・ストーンを回収出来るどころか、ガントレットを破壊されたかもしれません。

となるとサノスが次回作のアベンジャーズでカムバックしたとしても、それは敵としてではなく味方として、と私は睨んでいます。

理由はキャプテン・マーベルが強すぎることと、サノス自身、目的を今作で達成してしまったため。

なので次回作では新たなる脅威が出てくるのではないかな?と思っています。

それはギャラクタス!

理由はサノスやキャプテン・マーベルより脅威。そしてサノスが出た以上ギャラクタスも、という私の願い(笑)

ギャラクタスを知らない人に説明します。

ギャラクタスは何でも出来ます。生命の創造、テレキネシス等、思いつく強いやつなんでも出来ます(笑)

今作で死んだヒーロー達もギャラクタスのおかげでワンチャン生き返る可能性があります(笑)

という訳で、次回作(アベンジャーズ)の大雑把な予想でした。

詳細な予想はキャプテン・マーベルを見てからじゃないと出来ません(笑)

最後に

過去作を観てない初見の方はわざわざ観なくてもいい作品かもしれません。

決してつまらなかったとかそうゆう意味ではないです(笑)

そこまでの急展開はなく、冒頭から戦況が傾いたまま変わらずといった印象なので、変に誤解されて終わりそうな感じがします。

正直、今作は過去作全て観ている私の予想を遥か裏切ってきました(笑)

タイトルで予想と謳っておきながら、ぶっちゃけ今後どうやって展開になるのか?収集つけるのか?予想もつきません(笑)

という訳でこれでもかなり描きたい事をかなり省略して書いたつもりですが久しぶりの更新&マーベル好きということでかなりの長文になってしまいました。

更新が疎かになる理由は何度も言いますが、最近始めたイラストの為(笑)

今回描いたDr.ストレンジのイラストの記事はまた別で上げる予定です(^^♪

ではそろそろ失礼いたします!

最後まで読んでくれた方&いつも読んでくれる方ありがとうございました<(_ _)>

それでは(^^)/