にゃんこの法則

主に映画、ゲーム、雑談をテーマに書いてます

【映画レビュー】「チームアメリカ/ワールドポリス」金正日総書記の喋り方が。。。(´・ω・`)【R18指定】

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※R18指定。過激な画像あり!

どうもにゃんこ二等兵です!

今回は久しぶりに映画レビュー!(過去記事でも言いましたね(^^♪)

毎度のごとく、いつもお世話になっているHuluで「チームアメリカ/ワールドポリス」を観ました(^^)/

観ようと思った経緯

上の画像をよく見ると、頭や腕、背中から糸が上空に伸びていくのが薄っすら見えると思います。

そうです、人形(マリオネット)劇なんです。

サンダーバードと言えば分かる方も多いのではないのでしょうか?

私はサンダーバードが好きだったので、Huluで公開されてた時もよく見てました。

なので「チームアメリカ」のジャケ画と説明欄を見る限り・・・・

”世界平和を守るために献身的な活動をする国際警察“チーム・アメリカ”は、権力に執着する独裁者が、大量破壊兵器をテロリストたちに売りさばいていると知る。(Huluの説明欄)

と書かれていたので、

 

うん、ほとんどサンダーバードじゃん。じゃあ観てみるか(´◉◞౪◟◉)

 

という感じです(^^♪

 

中々良い出来の映画!?

冒頭、いきなりテロリストたちが怪しい鞄を持って街中でテロを企てるそんな所から話は始まります。

んで早速、その情報をどこからか聞きつけた国際警察がヘリで颯爽と登場。

そして街のど真ん中で国際警察とテロリストのバトルが始まります。

国際警察たちの乱暴な対応に町は壊滅状態にはなるものの見事テロリストたちをやっつけます。

ちなみに戦闘では銃撃戦や肉弾戦もありました。マリオネットなので肉弾戦はあれでしたが、銃撃戦は中々の迫力。

戦闘後、無事テロリストから平和を守った国際警察の1人カルソンが同じメンバーのリサにいきなりプロポーズ!

リサは快くOKを出し男性が喜んでるのもつかの間、始末し損ねたテロリストがカルソンの背後から射撃。カルソンは命を落としてしまい、リサが泣き崩れるところで場面は変わります。

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血糊演出もしっかりしてます(笑)そしてよく見ると指輪をつまんでます!細かい!!

ここまでの話だと突っ込みどころは多少あるものの、ちゃんとしたアクション映画だなと感心しながら見入っていました。

 

殉職した隊員のかわりに選ばれた新メンバー”ゲイリー”

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ゲイリーは、演技力が高い注目の新人舞台俳優。

ただ舞台で歌っていた歌は”エイズ(AIDS)”に関しての歌(笑)

アメリカンジョークならこの位普通なのかな?と思いつつも、この時点でちょっと疑惑の目で見始める私(笑)

チームアメリカはゲイリーの演技力ならテロリストに扮して潜入し重要な情報を入手できると判断しゲイリーを勧誘し、チームアメリカの基地まで案内する。

そこでゲイリーはリサを見て一目惚れしてしまう。しかし自分は俳優なのでスパイ活動は自分には関係ないとチームアメリカ入りの話を一度は断り故郷へ帰ろうとするが、リサへの想いや自分の演技力で世界が救われるならと基地へ舞い戻り、無事チームアメリカの一員となる。

メンバーの中には俳優出身という事でゲイリーの事をよく思わないメンバー”クリス”や早速ゲイリーに惚れてしまう女性メンバー”サラ”、そしてチームアメリカのリーダーでサラに惚れている”ジョー”。そしてカルソンの元婚約者であるリサ。

チームアメリカの首領で司令塔の”スポッツウッド”。

チームアメリカは”インテリジェンス”という世界一頭の良いコンピューターを所持していてそのインテリジェンスによると、早速次のテロ情報が。

ゲイリーはチームアメリカの最新テクノロジーのおかげで完璧に別人に変装し早速任務へ。

テロ集団の親玉はあの・・・。そして雲行きが・・

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画像は金正日総書記と下っ端の密談シーン。

 

テロの首謀者はあの金正日総書記。

作中でも明言しているので、完璧に金正日総書記をモチーフにしている。

性格は残忍だが、喋り方が可愛い(*´▽`*)

場所はエジプトのカイロ。

テロリストに動向がバレるといった懸念を抱くこともなくお得意のヘリで現場まで急行する(笑)

お得意の演技でテロリストたちを魅了し潜入するゲイリーだが、別のメンバーが見つかってしまいテロリスト達は逃亡!

チームアメリカはテロリストたちを追い、またまた冒頭のように少々乱暴な対応でテロリストを殲滅しテロを阻止し無事解決。

 

無事初任務を終えたゲイリーとリサは意気投合。

リサはカルソンという婚約者が亡くなったばかりなのに、ゲイリーに惚れてしまう。

そして・・・

 

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・・おっ、おう(+_+)

確かにアメリカ映画にはよくあるシーンだけど人形劇でも。。。

 

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な、長くね・・・(´・ω・`)

そんなエロシーン求めてないし。。。

 

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ワロタ(笑)

\(^o^)/

 

ここで完璧に悟る、、、これはギャグだと(*´з`)

ちなみに人形劇だからダイジョブかなと思いつつも一応モザイク処理はしときました(笑)

   

ここから猛烈な勢いでギャグ路線に走っていく!

ある国で突如、インテリジェンスでも見抜けなかったテロ行為が起こってしまう。

そしてアメリカ国内からは有名な著名人たちを筆頭にチームアメリカの解体デモが勃発。

その著名人たちのなかにはゲイリーが尊敬していた俳優さんもいたために、ゲイリーは気を落としチームアメリカから脱退してしまう。

残りのメンバーはテロ行為を阻止しにテロリストたちの元へ行くが返り討ちにあい、金正日総書記の屋敷に幽閉され、デモメンバーの1人、マイケルムーア監督がチームアメリカの基地へ潜入し自爆テロ。

基地は壊滅状態へ。

実はデモを起こした著名人の一部は金正日率いるテロ集団のメンバーだった。

ちなみに登場する著名人はこんな感じ!

 

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ジョージ・クルーニー、サミュエル、マット・デイモンなどの層々たる俳優たちが参戦!

(´゚д゚`){マット・デイモン!!

 

一方、ゲイリーはやり場のない気持ちを整理しきれずに酒場で酒を煽っていた。

この映画の真の姿に気がついていた私は当然この時点で気がついていたが。。。

 

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ゲイリー吐く!(やっぱり・・)

 

そして・・

 

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止まらない!

 

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まだまだ出るよ・・・!

 

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どんだけ飲んだんだよ、、お前。。。。

 

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ち~ん、昇天!

 

もう編集しきれない・・ごめんなさい<(_ _)>(笑)

イッテQは凄いや。。。

 

体内の水分という水分を全て出し尽くしたゲイリーは自分の使命を再確認しチームアメリカへ戻ることを決意!

そしてチームアメリカの基地へ戻るが、辺り一帯の壊滅っぷりに驚くゲイリー。

無事爆破から生き延びていたスポッツウッドが出迎えるも、チームに戻りたければ自分の息子を咥えるようにとゲイリーに強要(笑)

スポッツウッドの巧みな話術でゲイリーに現状とフ〇ラの必要性を説く。

 

だからと言っても疑問に思うゲイリーだが、リサのためにしぶしぶスポッツウッドのウッドを咥え、無事チームアメリカに舞い戻る。

スポッツウッドは戦闘訓練をしてないゲイリーを短期間(一晩)で一流の戦闘員に育て上げる。

スポッツウッドの修行をやり遂げたゲイリーは早速皆の救出へ向かう!

色々と大丈夫なのか?この映画(笑) ~総評~

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敵のアジトへ到着!

このシーンは。。。。

 

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スターウォーズやないかい(´◉◞౪◟◉)

 

フォースマインドで心を操り、たやすくアジトへ潜入するゲイリー。

 

こんな有名な作品をパロって平気なのか・・・無双状態!(笑)

という訳でその後は色んな戦闘シーンあり、結構グロい惨殺シーンもあり、徹底的なグロ、エロシーンと人形劇とは言えR18に指定されるのも頷ける作品になっている。

全部紹介するとキリがなくなるので本記事では書かなかったが、他にも様々なおふざけシーンは沢山ある。

また作中で流れる歌の歌詞もある人物、ある作品を皮肉った内容だったり、色々な背景を笑い飛ばす風刺映画。

100点満点でいうと60点。

正直、私には面白い、笑える内容ではなかった。

ただ人形劇だけで言えば、かなり精巧なセットと演出で私自身かなり満足しています。

この内容を実写でやったら、きっと点数は10点くらいだったと思います(笑)

なのでおススメはしないかなと(笑)

ただうちの嫁はみ子にこの映画の事を話したら、余りにもくだらなさ過ぎて逆に観てみたいと(笑)

という訳で先週の時点で観終えてはいたものの本記事で使用した画像を子供たちに見られないように子供達が寝てからの素材収集や編集だったり(大したことない編集だけど(^^;)と、すこしずつ記事を更新していったりイラスト制作等でしばらく更新が空いてしまいました。

見始めた当初はこのような内容の映画だと思っていなかったので、いつものようにさっくり書く予定でいたんですが(笑)

恐らく初めてじゃないかな?ここまで過激な内容のレビューをしたなんて(笑)

では長くなってしまったのでそろそろこの辺で失礼します!

それでは(^^)/