にゃんこの法則

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ネタバレあり!「THE FLASH フラッシュ」シーズン4を観てレビュー!

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息子から風邪をもらってしまい現在風邪をひいている、どうもにゃんこ二等兵です!

8月1日からHuluにて配信開始された「THE FLASH」のシーズン4。全23話。

まだ配信されてから一週間弱、土日で一気見してしまいました(笑)

 

過去シーズンが気になる方はこちらの過去記事を見てください↓

 

今回の宿敵はクリフォード・デヴォ―というとてつもなく頭の良いセントラルシティ大学教授。

ちなみにマリースという奥さんもいてマリースも力学、テクノロジー系が専門の大学講師。

この2人が力を合わせてフラッシュたちを苦しめます。

少しだけ宿敵についての説明をさせて頂くと・・・

クリフォード・デヴォ―(ザ・シンカー)は大学でマリースと出会いお互い恋に落ちる。

付き合い始めて間もなくマリースはデヴォ―の考えを書き記した手帳を盗み見して、デヴォ―が恐ろしいことを考えていることに知る。

それは人にテクノロジーを与えるとダメになる、全人類の知能をリセットするという考えであった。

マリースはそんなデヴォ―に嫌気がさし、テクノロジーを用いて恵まれない人達を救う仕事をしにデヴォ―と別れる。

しかし現地でマリースが発明したテクノロジーがキッカケでゲリラ襲撃にあってしまい、現地の人たちは殺しにされてしまう。

間一髪で助かったマリースの元へデヴォ―がお見舞いにくる。

マリースはその事件をキッカケにテクノロジーは人をダメにするデヴォ―の考えが正しかったと改め、デヴォ―と共に計画を実行する決意を固める。

とこんな感じ。

 

頭の良い2人がタッグを組み、チームフラッシュを追い込んでいきます。

ただの大学教授がどのように力を得て脅威になっていくかと言うと、まずデヴォ―がシンキング・キャップという脳のリミットを解除する装置を発案しマリースに作らせる。

しかしそれには膨大なエネルギーが必要とし、そのエネルギー量はまだ地球上には存在しないと諦めかけていたが、時同じくハリソン・ウェルズが発明する粒子加速器のエネルギーのおかげでシンキングキャップが無事完成する。

シンキングキャップのおかげで元々ウェルズ並に頭が良かったデヴォ―の頭は更にとてつもなく良くなり、全知の領域まで達する。

しかし常に情報を処理するスピードや量が多くため、脳のエネルギーだけだと足りなく、体からもエネルギーを持っていかれ、時間が経つごとに体が動かなくなっていくという欠陥が。

シンキングキャップのせいで余命が少ないデヴォ―はマリースの援助で延命を施し、計画を急行する。

デヴォ―はチームフラッシュの行動は手に取るように分かり、また己の判断で計画し実行していると思っているフラッシュ達は全てデヴォ―のとてつもない計算によって操られているにしか過ぎないという。

デヴォ―は侍アンドロイドをセントラルシティーに送り込みキッドフラッシュたちを一蹴。キッドフラッシュたちにフラッシュをよこすように命じる。

その結果シーズン3でスピードフォースに去っていったバリーをシスコ達が現実に引き戻す。

しかしそれが全ての始まりで、バリーが現実に戻ってくる際に出来たスピードフォースの穴から流れたエネルギーが原因で穴の近くにいたバスの乗客12名がメタヒューマン化する。

そのメタヒューマン化した12名の能力と体をデヴォ―がかっさらっていきます(笑)

そうなんです、全てはデヴォ―の計算通りでバリーたちは常にデヴォ―の後手後手に回ってしまいます。

 

じゃあどうやってチームフラッシュはデヴォ―を倒したのか?

 

最終的にはラルフ(エロンゲイテッドマン)の体を乗っ取ったデヴォ―の精神を根性で外に追い出すという荒業。

マトリックスレボリューションでネオがエージェントスミスを倒した時のような雰囲気(あくまでも雰囲気)に近いです(笑)

最後の方なんて色んな力(12種+知能)を駆使するもんだからデヴォ―無双です。

フラッシュの速さにも計算で行動を予測し対応します(笑)

デヴォ―は全人類の知能をリセット(初期化)する為に5機の衛星を打ち上げ、その衛星からダークマターを放出して全人類の知能をリセットする計画だったのですが、ラルフの体を乗っ取った時点でチームフラッシュを倒してから計画を実行する方が確実だったんじゃないかと思いました(´・ω・`)

ちなみにラルフの能力はワン〇ースのルフ〇ーと同じような能力だと思ってください。

ゴムゴムの銃や部分倍化の術(ギアサード)も使えます(笑)

なのでラルフの体はデヴォ―の強大なエネルギー消費にも耐えられる体になってるので、ラルフの体を手に入れた時点でデヴォ―は究極完全体。

ミラーディメンション(時空間移動)も使えるのでフラッシュたちを一人ずつ消していくことも容易かったはずなんですけど・・・・焦っちゃったんでしょうかね?(笑)

こうゆう万能キャラは処理に困りますよね(笑)

フラッシュ自体も時間を遡ったりと結構チートな存在なので、それに打ち勝つには極端なキャラを持ってくるしかないんですよね。

   

という訳で全部説明していくとキリがないので、いきなりですが総評を。

 

100点満点中80点。

 

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ストーリーは面白かったのですが、所々オチの付け方に少々疑問が残るといった感じ。

知能が凄くなるにつれ感情がなくなっていくというお決まりのパターンや第一話ではスピードフォースから戻ってきたバリーが一時的に頭おかしくなっていて良く分からない記号を書きなぐっていたのにアイリスがキッカケとはいえ急に治ったり。

その伏線回収はシーズン5に持ち越され、また若い女性(バリーとアイリスの子供)がバリーたちの元へ訪れ、正体を明かして終わり→シーズン5へ。

なんて言うか。。。如何にもっていう感じが(´・ω・`)

ちなみにその女性はスピードフォース持ちで時間を遡って(禁止技を使って)しまい、何かとてつもなくイケナイことをしたらしい。

私的にはこの手の技はキリがないので、こういった形で次のシーズンにつなげて欲しくはなかったなと思います。

シーズン通してバリーがその禁じ手を封印していたのに、結局娘が使ってしまうという(笑)

ちなみに私的なMVPはやはりラルフ。

このキャラの存在で良い意味で物語に緩急もメリハリも生まれた感じがします。

エロンゲイテッドマンは原作ではお馴染みのキャラだそうですが、私はこのドラマで初めて知りました(笑)

おそらくシーズン5でも登場すると思いますし、活躍すること間違いない!

という訳で圧倒的説明不足感が否めませんが、要約するとこんな感じです。

長くなったのでこの辺で失礼します(^^)/

 

それでは(^^♪